経営学科

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注目の科目紹介


経営学入門

 経営学科では2003年度より1年次登録必須科目として「経営学入門」を開講しています。テレビや新聞などのマスコミで目にするさまざまな経済・経営現象を出発点に「経営」とはどういうものかについて理解を深め、「経営学」を本学経済学部経営学科ではどのように学ぶことができるのかについて説明します。「経営」とは何かについて正しく理解し、興味・関心を惹起し、本学経営学科での4年間が有意義なものとなるためのきっかけとなることを願って開設されました。

経営学入門の具体的な特徴点として以下のものがあげられます。
(1)経営学科新入生全員が登録
(2)1クラス100名弱の人数(合計4クラス)編成
(3)経営・会計・商学・情報といった経営学を構成する基本分野の基礎について身近な事例をもとに平易に解説
(4)経営学科の専任教員が4人1組のチームを組んで持ち回りで講義を担当




現代ビジネス講座[企業経営の実際]

吉田博高社長

学生が吉田博高社長に質問

 ダイヤモンド社の全面協力のもと、今が旬のベンチャー企業家を毎週お招きする経営学科の名物授業「現代ビジネス講座〔企業経営の実際〕」。2006年5月2日(火)は、秋葉原などでキャラターショップを展開する(株)虎の穴の吉田博高社長がゲスト。
 「人間は2種類のタイプしかいない。主体性をもってやっている人とやらされている人だ」「金がないときは愛嬌と熱意、何でも吸収する姿勢が大事」「ワクワクするものじゃないと、いくらお金を積まれても、やりたくないものはやらない」…。『吉田社長語録』に受講生も大納得!さらに、吉田社長を慕う3人の学生起業家もパフォーマンスを展開。熱気に包まれ、あっという間の90分でした。
 この授業のさらに詳しいレポートを関東学院大学HPのキャンパス・ダイアリーに掲載中!今すぐ、チェックしよう!



関東学院大学HP キャンパスダイアリー




ビジネスの現場を知る[横浜のカスタマーサービス

 この科目は、横浜商工会議所との連携によって実現した経営学科の科目です。1週目に横浜市内の企業の方に、自社のマーケティング戦略をうかがい、2週目に学生が課題についてプレゼンテーションし、講師に講評していただくという画期的な双方向の授業。
 2006年5月11日は「横浜ランドマークタワー」についてのプレゼンテーション。三菱地所ビルマネジメント株式会社の服部朗彦SC事業部長も思わず納得の様子。
 服部部長に、「すばらしい企画!」と言わしめたのは「来訪者別の案内MAP」。目的別にお店を紹介するMAPをつくってはどうか?というもの。すごいぞ!
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