経済画学科

学科紹介
経済学科とは


 経済学科とはどういった学科なのでしょう?この点からお話しましょう。経済学科では、経済学を中心に勉強することはもちろんです。それでは経済学の内容とはどのようなものでしょうか?

 私たちが住んでいるこの社会は、市場経済社会または資本主義社会と呼ばれています。経済学は、この市場経済社会のしくみを解き明かし、さらにこの社会にどのような問題があるのか、そしてそれを解決するにはどうすればよいのか、を分析する学問といえるでしょう。

 本学科は、経済学だけでなく経営学科目も同時に学ぶことができます。さらに、語学も充実していて、英会話もマスターできます。わが経済学科には、このほか次のような特徴があります。


1年次教育に力を入れています。

 1年次の春学期には、多くの先生方が順番で担当される「経済学入門」が設置されています。ここでは経済学の初歩をわかりやすく説明します。
また、「基礎ゼミナール」が開設されていて、ここでは図書館の利用方法、パソコンの使い方、さらにレポートの書き方などが指導されます。


2年次の秋学期から専門ゼミナールを開始し、学生一人一人に適切な指導を行います。

 専門ゼミナールとは、1ゼミあたり15名程度の学生数で、1つのテーマについて先生とゼミナール生とが議論しながら進めていく授業形式です。たとえば、次のようなテーマが取り上げられています。いくつか紹介しましょう。
「インターネットで経済統計分析」、「経済学的観点から見た家族と就業」、「日本の医療保険制度改革」、「現代の環境問題」、「経済のグローバル化と貿易」など。
 なお、経営学科のゼミナールを選択することもできます。


「コース制」を導入し、将来の進路を意識したカリキュラム体系になっています。

 2年生の秋学期から、次の4つのコースのうちから1つを選択することになります。
産業経済コース」、「公共経済コース」、「情報経済コース」、「国際経済コース



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