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経済学科と経営学科との違い

経済学科で学ぶ内容は、主として一国あるいは世界全体の経済についてです。消費者や企業、労働者、政府などがどのような役割や機能を経済で果たしているのか、それらのあるべき姿はどうであるのか、歴史的にどのように経済は変遷してきたのかなどを学びます。私たちの周りには、好況や不況、インフレーションやデフレーション、失業、貿易摩擦、円高や円安、年金、金融などさまざまな問題があります。
これらは経済学が解決しなければならない重要な問題です。なお、実際のカリキュラムでは「コース制」をとり、
関連科目を結びつけています。

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(1) 経済理論 経済原論、マクロ経済学、ミクロ経済学、計量経済学、情報経済論など
(2) 経済政策 経済政策論、金融論、財政学、公共経済学、労働経済論など
(3) 経済史 経済史、日本経済史、ヨーロッパ経済史など
(4) 法学科目  法学、憲法、商法など

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経営学科では、主として企業活動の視点にもとづき組織をいかにうまく運営していくかを考えます。企業活動は私たちの生活に密接に結びついています。企業は社会や消費者が求めるものをあらゆる角度から調べ、自社の持っている資源を活用することで製品化し、効率よく市場に提供して組織の成長をめざします。経営学科の科目は実学的な傾向が強いといえます。経済学科の内容と経営学科の内容は密接に関連しています。少なくとも現代の経済社会で活躍するためには、両学科の内容を学ぶ必要があります。 経営学科の具体的な科目はつぎのようです。実際のカリキュラムでは「コース制」をとり、関連科目を結びつけています。

(1) 経営学 企業経営を取り巻く諸問題を扱うもので、経営学、経営管理論、経営組織論、経営戦略論、人的資源管理論など

(2) 商学

 

企業の商品開発プロセスや商業者の役割を考えるもので、マーケティング論、流通論、消費者行動論、広告論、商品学など
(3) 会計学 企業やその活動をお金の面から捉えるもので、簿記論、原価計算、会計学、管理会計、経営分析論など
(4) 情報 情報化が企業をどう変えるかを考えるもので、経営情報システム論、情報ネットワーク論、経営科学、情報セキュリティ論など
(5) 法学科目  商法、会社法など
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