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支援体制就職活動主な就職先インターンシップ


インターンシップとは、夏休み期間中の約2週間、企業などで働きながら、仕事の現場を実体験する制度です。
関東学院大学では、2〜4年生を対象に、このサポートプログラムを実施しています。
実習先には、メーカー、テレビ局、ホテル、食品会社、金融・保険会社、研究所、市役所などさまざまな業種が用意されており、自分の興味に合わせて選択することができます。

2004年度は、30社以上でインターンシップを実施しました。

「インターンシップ」で働くことの意義を知ろう

「入社前に、もっと企業研究をしておけば良かったなぁ・・・」。

これは、社会人になったOBやOGが一度は口にしてしまう言葉です。思い描いていた会社生活と、実際に入社して経験したそれとで、ギャップを感じる人が少なくないからです。

こうしたことが
起こらないために

「インターンシップ」という制度があります。
インターンシップとは、就業体験、仕事見習いという意味で、ある一定期間、会社に通って様々な仕事に従事することです。
 ↓ その目的は、
・働くという意味を理解する
・自分が希望する業種の仕事内容を把握する
・自分が学んだ専門知識を仕事でどう活かせるかを見極める など


最も良い企業研究の方法は、やはり、実際に企業に入って働いてみること、仕事の現場を体験してみることに尽きるのではないでしょうか。その期間は2週間程度ですが、実際に働くことで「自分が何に向いているのか」、「憧れの業界で働くこととは」、「社会人として自分に何が求められているのか」といったことがわかってくると思います。インターンシップとは、自分の将来の仕事を考える上で、とても有意義な制度なのです。


いかがですか? インターンシップを経験したことで採用が有利になるというわけではありませんが、働くことの意義、社会生活の楽しさや厳しさ、自分はどんな仕事に向いているのか・・・などを知る貴重な体験となります。また、職業観を持つことによって、自分の将来像を明確に描くこともできるのではないでしょうか。

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