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経営学科ブログ - [経営学科] 教員の社会活動vol.7 四宮正親

[経営学科] 教員の社会活動vol.7 四宮正親

カテゴリ : 
教員の社会活動 » 学会・研究会
執筆 : 
keiei 2008-12-4 0:00

2008年 韓国経営史学会国際シンポジウムに参加して

 11月28〜30日の日程で、韓国・ソウルの東國大学で開催された韓国経営史学会国際シンポジウムに報告者として参加してきました。近年、韓国の企業では、「経営者の交替」が一つの大きな問題として考えられるようになっています。そこで、アジアの他国の例に学ぼうという意図の下に、「北東アジア企業における経営権の継承」というテーマで、日本、中国、韓国の研究報告が行われました。

 特に、製薬、自動車、流通という3つの産業のケースをとりあげて、日本側から3名が報告しました。自動車産業の経営史を研究している私は、「A Study on the Change of Top Executive: The Case of Toyota」(トヨタ自動車のトップ経営者交替にみる創業家の役割)というテーマで、トヨタ自動車の創業と発展における創業家出身経営者とサラリーマン経営者の役割の違いについて、発表しました。コメントや質問をいただいて論点の整理ができ、 多くの韓国側の研究者とも交流を持つことができて、大変有益でした。

 また懇親会では、韓国の味も堪能できました。写真(下)は「プルコギ」です。すき焼きのようなものでした。日本と韓国の経営史研究者がより緊密な協力の下で、成果が挙げられることを期待しています。

経営学科教授 四宮正親(担当:経営史)

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