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経営学科ブログ - [経営学科] 卒業生からのメッセージvol.28 松田将吾さん(2009年3月卒)

[経営学科] 卒業生からのメッセージvol.28 松田将吾さん(2009年3月卒)

カテゴリ : 
卒業生からのメッセージ
執筆 : 
keiei 2009-6-28 15:00
こんにちは。福田哲也ゼミナール経済9期生(2009年3月卒業)の松田将吾と申します。
 
 
私は現在、三重県にある(株)百五銀行という地方銀行に勤めています。三重県と愛知県を主な拠点としており、支店数も100を超えています。最初はどこに勤務するか全く分からない状況でしたが、幸いにも、私が勤務することになった支店は自宅から約15分で通えるところです。銀行ということで転勤が平均2、3年に一度あります。知らない土地に行く不安はありますが、人も環境も変わり常に新たな刺激を得られるため、職場が変わる楽しみもあります。
 
銀行業務には大きく分けて3つの業務があります。「預金」「為替」「融資」の3つです。現在私が担当している業務は、その1つの「融資」です。
 
簡単に言えば、お客様から預金として集めたお金を、お金に困っている企業・個人のお客様に貸し出すことです。しかし、貸し出すために様々な過程があり、実はとても奥が深いのです。金額はいくらで、利率はどれくらいで、期限はどれくらいで、返済財源は何で、担保は何で・・・・・・。入行して約3ヶ月のペーペーには分かりません。その過程の一部を教えてもらいながら業務をこなす日々です。勉強、勉強の毎日です。
 
融資業務のほかに、外貨の両替も行っています。これは独り立ちできました。お金を扱う仕事のため、とても大変ですが、仕事の理解が深まるにつれ、やりがいも感じる仕事だと思います。
 
このような、やること・見るものが初めてな仕事ばかりですが、学生時代に培った簿記の知識は大きな財産です。
 
企業の決算書や手形・小切手などはよく目にするため、勘定科目の意味を分かっているだけでも理解が深まります。仕事では財務分析によって算出された指標も見ますが、その企業の業績がどうなのかもある程度分かります。学生時代に学んだ知識はこのように活かせていますが、知識はほんの一部です。学生時代の財産でほかに活かせられるもの。それは様々なことに取り組んだ経験・姿勢です。
 
テスト勉強や論文、資格の勉強など、取り組まなければいけないものが学生時代にもたくさんあると思います。社会人になっても資格の勉強や業務など、個人の好き嫌いで選んでよいものなど、ひとつもありません。だから学生時代には、何かに最後まで、集中して取り組んだ、という経験をしておいたほうが良いでしょう。あとは十分に遊んでおくこと。行きたいところ、やりたいことがあれば即実行してみてください。「やるときはやる、遊ぶときは遊ぶ」のメリハリを大切に。
 
自分の時間も少なくなり、辛いことも多いですが、フレッシュさと熱意・根性で頑張っていきたいと思います!あとは給料とボーナスを原動力に!
 
以上、ピチピチの社会人1年目、松田でした。
              
 
松田将吾(まつだ・しょうご)さん。経済学部経営学科2009年3月卒。在学中は福田哲也ゼミナールに在籍。現在(株)百五銀行勤務。
 

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