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経営学科ブログ - 最新エントリー

1月上旬に2・3・4年生合同で天体観測を学校内で行いました。この日は寒く、見たところ空には星があまり見えませんでした。始めは、ピント調整や周囲の明るさ・木などの障害物によって、なかなかうまく観測することができませんでした。場所を変え、再び観測しました。今度は、見えることができましたが、この日は星があまり見えていなかったこともあり、のぞいて観たものの、はっきりと見ることができなかった人もいたようです。
今回、初めて天体観測に参加したのですが、ピント調整をするだけでなく、さらに場所や周囲の環境などを考えるという作業もあり、意外にも複雑であることに驚きました。また普段、天体観測を行う機会もないので、参加できてよかったです。

4年生の先輩たちが上下間で顔合わせをしようとのことでゼミ活動として天体観測、飲み会を企画してくれました。
天体観測は自由参加だったのですがせっかくなので私は早めに集合場所に行って参加させてもらいました。天体観測は残念ながら手慣れた人が少ないことやちょっぴり曇ってしまっていたこともあって星が良く見えませんでした^^;寒さで涙目になっていましたけどいい思い出ができたと思います。
天体観測の後の飲み会ではかなりフランクな先輩方と一緒にとても楽しい思いをさせてもらえました、自分たちでも何か企画してみようかなと思えるいい集まりでした。

こんにちは。岡嶋ゼミナール所属の3年生です!

岡嶋ゼミではインターネット、LANに関する技術などについて勉強していきますが、現在私達はC言語のプログラミング実習を行なっています。

今回、その勉強の一環として、先生が執筆されたC言語の入門書籍の作成作業に参加させていただきました。

作業内容は、掲載しているプログラムのコードに誤字脱字や間違いがないか、書かれているコードで本当にプログラムが稼動するかなどを、実際打ち込んで稼働確認するというものです。

上手くプログラムが稼動しなかった時には写したコードを細かく確認していき、どこが間違っているのか、訂正箇所を見つけます。訂正箇所探しはかなり根気と集中力の必要な作業で、最終的には先生に報告した訂正箇所の数は、同じところを確認したはずなのに、人によってまちまちになっていました。

ゼミで実際に習っている最中だった部分もあったので、確認作業や訂正作業は勉強にもなり、有意義な機会になったと思います。

改めて、書籍として形になったものを手にすると感慨深いものがあります!

ゼミ紹介: 岡嶋ゼミナール
 
紹介: 雰囲気はこんな感じ
09年度岡嶋ゼミは、男いっぱい!女性が2人のむさ苦しい雰囲気漂うゼミなのです。
主なテーマが情報ネットワークということで、マニアックなオタクが集まっているのかと思っていたら、意外とみんな明るかったのです!!
…しかし、みんなマニアックな知識を持ち合わせておりまして、ろくに人前で自己紹介もできず、常におどおどしておりますが、いざ自分の興味のある話題になると、その一辺のみで白熱したトークが繰り広げられるのであります。
先生も意外と生徒の話についていける様で、ゲームなどの話はお手の物。
こんなユニークなゼミですが、僕たちでも何とかやっていけそうです。
 
 
予定: こんなことやります
岡嶋ゼミでは、インターネット、ネットワークなどに関して勉強していくのが主になっているので、ネットワークの基礎知識に関係する本を輪読し、基本的な知識とプレゼンテーション能力を身につけ、三年次からはそれを元に実機を使った本格的な実習に入ります。今年の実習では昨年も人気の高かったゲームプログラミングをする予定です。
そのほかにも【模擬】ハッキングや【模擬】盗聴など、とても個性的な実習も行います。
三年生の秋には就職活動対策に入るので、ITパスポートなどの就職に役立つ資格取得も目指しています。
 
抱負: こんな感じで頑張ります
 僕らがこのゼミに集まった理由は、
・情報ネットワークの本質を考えるため
・パソコンやネットワークのシステムの理解を深めたい
・パソコンがいじりたい
・居心地がよさそう
 
……などなど、色々あるようですが
せっかく岡嶋ゼミナールに集まったので、パソコンの得意な人は技能技術の向上、又素人は基礎から学び、資格を取ることを目指していきます。
まぁ、こんな感じでゼミのみんなと親睦を深めて、楽しく活動をしていきたいと思っております。
 

岡嶋ゼミナール紹介

 当ゼミナールは、TCP/IPをはじめとするネットワーク技術を専門的に研究するゼミナールです。決して、アニメを鑑賞したり、フィギュアを制作したりするゼミナールではないので、その点を間違えないようにしてください。最近、ゼミナール面接において、「ここを卒業するとゲーム会社に就職できるんですよね?」などと聞かれることがありますが、そんな対策はしておりません。

 経済学部においてネットワークの研究を行うのは、工学部ほど機材が充実していない等のいくつかの困難を伴います。例えば「就職してすぐ役に立つ知識を」と願うのであれば、時間数においても設備の面においても専門学校の方が優位であることが多いでしょう。

 ですが、ここでは視点を変更して下さい。大学生の皆さんは年間100万円を超える資金的コスト、4年間という時間的コスト、その他諸々の資源を投じて大学に通っています。将来、社会人になる方は(特に経済学部に在籍している方であれば)投じたリソースを上回るプロフィットを回収しなければなりません。もう少し俗に言い換えるならば、元を取るためには大学やゼミナールを利用し尽くす必要があります。

 他のどんな教育機関にもない、大学でなければ得られないメリットの1つに物事の本質をみる力の醸成があげられます。これは専門学校では教えてくれません。もっと表層的な(マニュアル的な)知識を授けた方がコストパフォーマンスが高いからです。

 マニュアル人間になること=悪いこと、ではありません。むしろ積極的にそういう戦略をとって企業に従順さをアピールするやり方もあるでしょう。確かにマニュアル人間は企業に一定の割合で必要です。「創造性のある人材を求む」と言っても、みんながみんな創造性を持って勝手にやられると企業の仕事は成り立ちません。企業は本音ではマニュアル人間を欲しがっています。

 しかし、マニュアル人間は一般的に使い捨てるのが企業の流儀です。少なくともある一線を越えて出世することはありません。そういう人生を選択することもできますが、せっかく大学に来た皆さんには企業や社内の中で指導的な立場に立って欲しいと考えています。

 そのため、当ゼミナールを選択して頂いた学生の皆さんには、情報ネットワークの本質を「考えて」もらっています。本質の話ですから、受講前に詳細な技術知識を習得している必要はありません。ゼミナールの中で考えてもらうのは、例えば以下のような問いかけです。

「糸電話は優れた通信システムですが、これをインターネットに組み込むことは可能でしょうか?」
「糸電話の本質がもしインターネットと同じであるならば、そこを流れているデータの盗聴は可能でしょうか?」

 問いかけと議論だけだと単なる論理ゲームで終わってしまうので、実験できるものについては構内の設備を使って実験を行います。上記の図は、研究室内でやり取りしたメールを、同じく研究室内にある第三者のコンピュータから盗聴した画面の写しです。ユーザIDやパスワード、メール本文がすべて盗み見できていることがお解り頂けると思います。

 もしこうした内容に興味があったらゼミナールに参加してみて下さい。受講しない場合でも、議論のテーマをもらえたらとても嬉しいです。

 

 なお、研究の性質上、ともすれば屋内に引きこもりになりがちです。このため、カートによるレースへの参加、登山などを通じて体力向上も行っています。間違ってもコミケへの参加や、アニメ鑑賞会、ゲーム大会などは行っていないので注意して受講してください。

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