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 こんにちは、税所ゼミナール4期生の田中恵悦と申します。

 2010年3月に経営学科を卒業し、4月より横浜農業協同組合(JA横浜)で働いています。
 よく「農協」と呼ばれている職場です。

 農協という言葉のイメージから、職員は農業をやっているように思われるかもしれませんが、必ずしもそうではありません。
 農協は、多くの事業を取り扱っており、その窓口である支店を尋ねていただければ、金融機関としての印象が強くなるのではないかと思います。

 その中で、私は支店の得意先係として、主に個人のお客様のお宅に訪問し、様々なニーズに見合った商品を推進するという仕事を行っております。
 扱っている商品は、金融・共済・経済と多岐に渡っていますが、主に金融と共済の推進を行っています。

 このように、多岐に渡った事業を取り扱っているだけに、お客様との会話は機械的なものではありません。
 もちろん、金融や共済のことだけでなく、税金や相続や年金に関してのご相談をいただくこともあります。また、農家のお客様とは、畑や作物に関することもお話します。
 お客様のご相談に応えるためには、様々な知識が必要になってきます。

 当然、4月に新入職員としてお客様のお宅に伺ったときは、そのような相談には全くと言っていいほど応えられませんでした。
 しかし、わからないからといって応えられないままではいけません。
 それを自分の成長のチャンスとして受け取って、次に同じことを聞かれたときには応えられるようにしておきます。そうすることで徐々にではありますが、自分の仕事に自信がついてきて数字の上でも少しずつ結果が出てきます。

 新人の間は、この繰り返しなのではないでしょうか。苦心を重ねて行った先に結果が出たときや、お客様から信頼を頂いて大切な資産を預けていただいたときの達成感は格別です。
 それらが自分自身を成長させているように思います。

 私は、学生時代に所属していた税所ゼミナールにおいて、様々なことを学ばせていただきました。その中でも、特に「誠実に応える」という姿勢は、社会人になってからも自分の中に根付き、実践できています。
 商品知識がなくても、業務の手順がわからなくても、知らない、わからないからとふて腐れるのでなく、誠実に仕事を行うことで、お客様と信頼を作っていくことが大切だと心掛けて日々の業務に取り組んでいます。
 「当たり前のことを当たり前に!!」
 そういった日々の積み重ねが、お客様との信頼関係の構築につながっていると感じます。

 最後になりますが、私が社会人になってから学んだことを、これから社会人となっていく皆さんにメッセージとしてお伝えできればと思います。
 私は社会人になり、「自覚」を持つことが大切だと学びました。社会人としての自覚、新人としての自覚、自分が組織の一員だという自覚、自覚を持っていれば自ずと行動に表れます。
 学生時代と社会人では、大きく環境が変わります。学生時代の感覚のままでは、自分自身が恥をかくだけです。
 卒業をする3月までは学生ですが、4月からは社会人です。その自覚を持っていれば、仕事に抵抗無く臨めます。4年生の3月までは思いっきり学生を満喫して、4月を迎えていただければと思います。

 学生時代は、本当に多くの自由な時間があります。
 だから、とにかく毎日を楽しく、有意義に過ごして悔いなく社会人になってください!!
 卒業生の1人として、皆さんの活躍を楽しみにしています。

田中 恵悦(たなか けいえつ)さん
経済学部経営学科2010年3月卒業
在学中は、税所哲郎ゼミナール(4期生)に在籍
現在、横浜農業協同組合(JA横浜)勤務

初めまして。
税所ゼミナールOBの長尾亮介と申します。

現在は、株式会社アキュラホームで、注文住宅の営業を行っております。

内容は、住宅展示場にご来場頂いたお客様に対して、新しい住まいを建てるお手伝いをするという仕事をしております。

どんな生活がしたいのか、どんな家に住みたいのか、ご家族様とどういった人生にしていきたいのか、お話しながら間取りの提案や資金計画の提案などを行っています。

学生の皆さんへの私なりのメッセージです。
旅行をしましょうとか、勉強をしましょうとか、特別なことではありません。
『悩んだときは行動』してみてください。
少しの心がけです。

日々の生活の中でもやるか、やらないか、迷うことが多々あるかと思います。
就職活動中は特に多いのではないでしょうか。

連日の会社説明会で朝から疲れている。
行こうか、止めようか、迷っているなんてことが結構あります。
そう思うのは、人間なので誰もが同じなのです。
ただ、その時にちょっとの行動と勇気を出すことができる人が意外に少ないのです。

もちろん、社会に出ても同じことが言えます。
人間なのでテンションが下がるときもあるでしょう。
疲れたら休むことが大切ですし、先生や仲間、親に相談することもとても大切なことです。

一生に一度しかない時間です。
楽しく有意義に過ごしてくださいね。
最後までお読み頂きありがとうございました。

長尾 亮介(ながお りょうすけ)さん
経済学部経営学科2010年3月卒業
在学中は、税所哲郎ゼミナール(4期生)に在籍
現在、株式会社アキュラホーム勤務

こんにちは。税所ゼミ卒業生(2010年3月卒)の丸山沙織です。
現在、岡三証券株式会社で営業の仕事をさせていただいております。

【証券会社の営業】
証券会社の営業とは、簡単に言うと、株式や債券、投資信託などの商品を販売することが主な仕事です。
その中でも若手のころは、新規のお客様を開拓することがなによりも大事なことなので、とにかく毎日、電話と訪問を繰り返します。

でも、初めて会った人に、いきなり大きなお金を預けたいとは思わないですよね。
つまり、すぐにお客様ができるものではないのです。
何度も何度も通い続けて、やっとお客様になっていただくというケースがほとんどです。

正直、楽な仕事ではないと思います。
ただ、私が最近思っていることは、どんな仕事でも苦しくない仕事などなく、苦しみがあるからこそ成長できるし、小さな幸せを感じることができるということです。

この仕事をしていて幸せだと感じることは、たくさんの方々に出会えること、
そして何より、たくさんのことをお客様から学ばせていただけることです。
たくさんのお客様とお話をするために、お客様の笑顔を見るために仕事をしているといっても過言ではないかもしれません。


【就職活動】
就職活動をしていると、どうしても正解を探してしまいがちですが、広い視野を持って、たくさんの業界のことを知ってほしいなと思います。
働き始めて、ギャップを感じることなんて当たり前です。体験しないとわからないことだらけですから。
でも、働き始めてから断念するかどうかは、就職活動でいかに納得いくまでできたかどうかだと思います。自身がたくさん考え抜いた結果の選択だったら、もっと頑張ろうって思えますよね。


【学生時代】
学生時代は、たくさんのことに挑戦していただきたいなと思います。
私も、税所先生のもとで、日経ストックリーグやビジネスプランコンペティションなど、数々のイベントに参加させていただいておりました。
イベントの内容ももちろん、学びの深いものだったのですが、私にとって【仲間と納得のいくものをつくりあげる】ということが何よりも学びでした。
これまた仕事の話で恐縮ですが、営業という仕事は、どうしても目標を自分自身で持っていないと、毎日をただなんとなく過ごし結果が出なくなり、上司からも怒られて…となりがちです。
だからこそ【目の前の仕事にこだわりを持ち、日々、目標に対して努力する心】が必要だと思います。

ゼミは忙しいことや大変なことがたくさんあったかもしれませんが、何より学びや充実感のほうが大きかったです。
税所先生には、当たり前のマナーから考え方まで、本当にたくさんのことを学ばせていただきました。

大学生活は、自身の選択次第で大きな分岐点になる時期だと思っています。
長くなってしまいましたが、とにかく後悔しない学生生活を送ってくださいね。

丸山 沙織(まるやま さおり)さん
経済学部経営学科2010年3月卒業
在学中は、税所哲郎ゼミナール(4期生)に在籍
現在、岡三証券株式会社(東証一部上場)勤務

皆さん、こんにちは。

経営学科・小山ゼミナールOBの山内 裕です。今年の3月に大学を卒業し、今は株式会社ファミリーマートで働いています。

社会人の一員になってから、凄くわかるようになった言葉があります。それが「好きこそ物の上手なれ」という言葉です。自分の好きなスポーツは、どんなに辛い練習だとしても、それが辛いと感じない。自分が好きな教科の勉強は、他の教科の勉強をしているときより楽しく感じる。そう思う人は多いのではないでしょうか?

仕事も同じで、自分の好きな仕事に就くことは、これから何十年働いていくことを考えるととても重要なことです。

大学で私は経営学を学び、企業がどのように商品をつくっているのかということに興味を持ち、企業の方々の前でビジネスプランを競い合う「ビジネスプランコンペティション」に参加することで、企画することの楽しさを知りました。そして、ゼミナール活動などで多くの企業の方とふれあうことで、多くの業種を知ることができました。

そういった、経験を踏まえ就職活動をすることで、私は自身にあった仕事を見つけることができたと思います。

皆さんは今、初めての大きな分かれ道にいると思います。今まではある程度誰かが引いてきた道を進むだけで良かったのが、これからは自分で進む道を選ばなくてはなりません。
その道を適当に選ぶのか、それとも、自身が納得できる道を選び進むのか。

私が今言えることは、自分の将来をもっと考えてほしい、後悔のないような道を選んでほしいということです。転職などもありますが、基本的にはひとつの企業に一生勤めることが多いのが今の日本社会です。今の選択が数十年後の自分を左右する。そのことを考えて、じっくり選んでください。

夢があるなら迷わずその道へ、ないなら探す選択もあります。関東学院大学OBとして、皆さん自身が納得した気持ちをもって社会に出てこられる日をお待ちしています。


※山内 裕(やまうち・ひろし)さん。経済学部経営学科2010年3月卒。在学中は小山嚴也ゼミナールに所属。現在、(株)ファミリーマートに勤務。

 はじめまして。私は河村ゼミナール(2009年3月卒業)の永久聡一郎と申します。
 私は、この四月より株式会社徳島銀行で働いております。今の仕事の内容は、窓口業務を行っています。窓口での仕事は、お金の入出金や税金の納付などを行います。お客様と直接応対するだけに、その対応の仕方によってはお客様に不快感を与える事もありますので、一回一回が気の抜けない真剣勝負となっています。また逆にお客様と仲良くなれた場合はとても満足のいく仕事でもあります。
 私が仕事をする上で大切に思っていることは、責任を持ってきっちりと仕事を行う事です。仕事の一つ一つは単純な事の積み重ねです。その単純な事をいかに正確に最後まで責任を持ってやり遂げていくかという事が大切であると思います。一つの単純な事を自分が面倒くさがってやらなかったり、後回しにしてしまったりすると、それを後で解決するためには多大な労力が必要となり、周りにも迷惑を掛けることとなります。そのような事にならないためには、たとえどれほど忙しくとも丁寧に、責任を持って仕事をやり切る事が必要なのだと思います。
 また、私が学生時代にやっていて良かったと思うことは、一つは本を読む事、もう一つは、勇気を出して何かを始めることです。前者では想像力や知識が広がり、自分の可能性を広げる事ができます。後者はそれを現実のものへとするために必要なステップであると思います。
               
最後に、学生生活と社会人の生活は確かに全く違うものです。生活習慣も責任の重さも何もかもが変わってきます。はじめはその違いに驚きました(私は)。ただ、社会人の生活も学生生活と地続きとなっている気がします。変わる事、変えなくてはいけない事、沢山在りますが、学生生活で培ったものが社会人となるうえでの地盤となって支えてくれます。そうしたことを念頭において、学生生活を楽しみながらもその先を見据えると、少し違った可能性が開けてくるのではないでしょうか。
               
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