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こんにちは!福田哲也ゼミナール経済9期生(2009年3月卒業)の岡村真樹と申します。私は三菱UFJ証券に勤め、証券営業をしております。

 
 
証券営業はかんたんに言うと株や債券、投資信託を販売する仕事です。具体的には電話、訪問などによりお客様とのリレーションを図ることで、情報収集をして、そのお客様に適した商品を提案します。
 
 しかし、その提案出来る環境を作るには信頼関係が必要になってきます。そのため、どうすればお客様とのあいだに信頼関係を築けるか、というコレという答えのないことを、現在模索している最中です。
 
 学生時代、私は会計学を勉強してきて、証券会社で活かせると思っていましたが、社会はそんなに甘くありませんでした。今まで勉強してきたことはほんの一部でしかなく、もっとマクロな視点を持つべきだったと思っています。
 
 知識の面では学生時代に学んだことはまだ活かせていませんが、ゼミナールの時にやってきたような、現在ある情報から予測したり、自分なりの意見をもつということは、社会人になっても必要なことであり、学生時代の姿勢が活きていると思います。
 
 またゼミナール活動はグループとしての活動だったので、礼儀や挨拶、グループ内でのコミュニケーション・スキルなどを学べたと思っております。当たり前のことだと思われるかもしれませんが、そのような基本的なことが新入社員にとって一番重要なことなんです。
 
 しいて、学生時代にやっておけばよかったと思うことを言えば、新聞やテレビ、雑誌などにもっと興味をもち、いろんなことを知る機会を増やしておけばよかったと思います。身近なことでも意識していなければ覚えていないことも意外と多いもの。日々の生活で色々と意識して情報や知識を吸収しておけば、それだけ会話の幅も広がります。いまの自分を基準に選り好みせず、色んな事に興味や関心を持ってください。好奇心を大切に。
 
 これがいまの私から言えるメッセージです。
 
 大学の4年間はすごく貴重な時間です。社会人になったら思っていた以上に自分の時間が取れなくなってしまうので、やり残したと後悔することがないように1日1日を大切に過ごして下さい!
                               

岡村真樹(おかむら・まき)さん。経済学部経営学科2009年3月卒。在学中は福田哲也ゼミナールに在籍。現在三菱UFJ証券(株)勤務。
 
こんにちは!小山ゼミナール9期生(2008年3月卒業)の真野祐太郎と申します。
 
私は、関東学院大学と同じ金沢区にある株式会社アルファという鍵のメーカーに勤めており、総務の仕事をしています。入社したばかりの時は、右も左もわからず戸惑うばかりでしたが、ようやく業務内容や会社の雰囲気にも慣れてきました。
 
 
 
 現在、私が行っている仕事は大きく2つあります。
 
1つ目は、会社の電力費・通信費などに代表される諸経費に掛かる無駄を見つけ、削減提案することです。最近では、外部の企業に委託している名刺作成を内製化する提案をし、今年度から実施することになりました。
 
2つ目は、社内イベントの取りまとめです。
その1つに株主総会があります。株主総会では、日程の調整から会場の手配など事前準備や、当日の運営などをしています。
 
大学時代は小山ゼミナールに所属しており、経営学を手段として論理的思考力を学んでいました。論理的思考力は、物事を考える上で必要不可欠なスキルです。当然、社会人にとっても必要不可欠なスキルになるので、大学では貴重な時間を経験できました。
 
皆さんも残りの学生生活の中で論理的思考力はもちろんのこと、それ以外の必要不可欠なスキルを身につけ、立派な社会人になってください。
 
頑張って!
 
 
真野祐太郎(まの・ゆうたろう)さん。
経済学部経営学科2008年3月卒。
在学中は小山嚴也ゼミナールに在籍。
現在、(株)アルファ(東証一部上場)勤務
 
こんにちは。福田哲也ゼミナール経済9期生(2009年3月卒業)の松田将吾と申します。
 
 
私は現在、三重県にある(株)百五銀行という地方銀行に勤めています。三重県と愛知県を主な拠点としており、支店数も100を超えています。最初はどこに勤務するか全く分からない状況でしたが、幸いにも、私が勤務することになった支店は自宅から約15分で通えるところです。銀行ということで転勤が平均2、3年に一度あります。知らない土地に行く不安はありますが、人も環境も変わり常に新たな刺激を得られるため、職場が変わる楽しみもあります。
 
銀行業務には大きく分けて3つの業務があります。「預金」「為替」「融資」の3つです。現在私が担当している業務は、その1つの「融資」です。
 
簡単に言えば、お客様から預金として集めたお金を、お金に困っている企業・個人のお客様に貸し出すことです。しかし、貸し出すために様々な過程があり、実はとても奥が深いのです。金額はいくらで、利率はどれくらいで、期限はどれくらいで、返済財源は何で、担保は何で・・・・・・。入行して約3ヶ月のペーペーには分かりません。その過程の一部を教えてもらいながら業務をこなす日々です。勉強、勉強の毎日です。
 
融資業務のほかに、外貨の両替も行っています。これは独り立ちできました。お金を扱う仕事のため、とても大変ですが、仕事の理解が深まるにつれ、やりがいも感じる仕事だと思います。
 
このような、やること・見るものが初めてな仕事ばかりですが、学生時代に培った簿記の知識は大きな財産です。
 
企業の決算書や手形・小切手などはよく目にするため、勘定科目の意味を分かっているだけでも理解が深まります。仕事では財務分析によって算出された指標も見ますが、その企業の業績がどうなのかもある程度分かります。学生時代に学んだ知識はこのように活かせていますが、知識はほんの一部です。学生時代の財産でほかに活かせられるもの。それは様々なことに取り組んだ経験・姿勢です。
 
テスト勉強や論文、資格の勉強など、取り組まなければいけないものが学生時代にもたくさんあると思います。社会人になっても資格の勉強や業務など、個人の好き嫌いで選んでよいものなど、ひとつもありません。だから学生時代には、何かに最後まで、集中して取り組んだ、という経験をしておいたほうが良いでしょう。あとは十分に遊んでおくこと。行きたいところ、やりたいことがあれば即実行してみてください。「やるときはやる、遊ぶときは遊ぶ」のメリハリを大切に。
 
自分の時間も少なくなり、辛いことも多いですが、フレッシュさと熱意・根性で頑張っていきたいと思います!あとは給料とボーナスを原動力に!
 
以上、ピチピチの社会人1年目、松田でした。
              
 
松田将吾(まつだ・しょうご)さん。経済学部経営学科2009年3月卒。在学中は福田哲也ゼミナールに在籍。現在(株)百五銀行勤務。
 
こんにちは!福田哲也ゼミナール経済9期(2009年3月卒業)の石井紘介と申します。
日立化成工業という化学メーカーに勤めており、現在茨城県日立市に住んでいます。研修や寮生活、実習で夜勤の経験など、最初は戸惑うことばかりでしたが、入社して3ヶ月近くたった現在ではそれにも慣れてきました。
 
私が行っている仕事は事業所での原価計算です。予算の作成や決算、製品の見積もりなどが主な仕事ですが、その他にも大事な仕事の一つとして原価の低減があります。多少回復してきたとはいえまだまだ不景気。売上の増加が見込めない中、利益を増やすために原価の低減は重要な課題だといえます。
 
経理はモノを生産することはできませんが、経理なくして利益の拡大は困難でしょう。企業にとって重要な役割を担っていると考えています。
 
さて、私は大学時代福田ゼミで会計の勉強をし、簿記2級も持っていたので、少しはできることもあるだろうと思っていました。しかし、それが実務レベルで直接役に立ったことはほとんどありません。勘定科目が驚くほど多く、使っている資料もかなりの数。正直分からないことだらけです。
 
ただ、だからといって大学時代の勉強が無駄だったとは考えていません。会計の基本的な考え方は変わりませんし、工業簿記に触れていたのと全く触れていないのとでは大きく違います。土台形成という意味で大学時代は重要な時間だったと思います。働き始めると、求められるものは専門的な知識だけではなく様々なスキルが要求されます。
 
大学時代の経験は社会人になってからも影響してくるものです。実践レベルでのことは入社後でもできます。様々なことに挑戦して土台をしっかりと築いて下さい。
 
偉そうに話していますが、私も現場での実習が終わったばかりでまだほとんど何もできません。
 
これからが本番。早く一人前になれるよう私も頑張ります。
                            
石井紘介(いしい・こうすけ)さん。経済学部経営学科2009年3月卒。在学中は福田哲也ゼミナールに在籍。現在日立化成工業(株)勤務。
 

小山ゼミナール8期生の藤野圭佑です。


大和ハウス工業に就職して2年が経ちますが、
この4月をもちまして横浜支店・環境エネルギー営業所という
部署に異動になりました。

環境エネルギー部門は今年の4月より発足した新たな部署で、
来年4月より施行される省エネ法改正にともなう
企業のエネルギー使用量削減の援助を図るのが
主な業務内容です。

ちなみに、現在企業に提案しているのは
「高効率反射板」というもので、
オフィスなどで照明に使っている蛍光灯の裏に
反射率の高い「高効率反射板」をとりつけることで、
2本ある蛍光灯を1本外してもほとんど変わらない明るさで、
さらに1本はずした分の電気代を削減できるという商品です。
この商品を皮切りに、LED照明、リチウムイオン電池などの
販売もしていく予定です。
 
そのため、提案する商品も「家」から「高効率反射板」、
訪問先も「ご家族」から「企業」など、
個人的にはこれまでと大きく環境が変わり、
4月は戸惑う事もありましたが、今は元気にやっております。
 
横浜支店配属ということもあり、実家に戻ってきたので
近々大学にも顔を出そうと思っています。

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