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「杉江の目標って何?」

「えっ、目標?それは・・・」

 私、経済学研究科経営学専攻博士後期課程の杉江と申します。

 現在、私は学生であると同時に、「繁盛していないラーメン店をサポートする」、ラーメン店コンサルタントの仕事をしています。

 これから就職活動を行う方、または就職される方に、今回、一つお話したいことがあります。

 あなたは、「広告会社に入りたい」、「英語の先生になりたい」、「公務員になりたい」などという目標を立てられているのではないでしょうか?

 目標を持つということは良いことだと、私も思います。でも、敢えて言わせてもらえば、目標のもう一つ上の目標、“大目標”も持ってもらいたいのです。

 例えば、「英語の先生」というのを目標とするのではなく、

「英語の先生になり、ひとりでも多くの人たちに英語の素晴らしさを伝えたい!」

 こんな“大目標”を持ってもらいたいんですよね。

 

 なぜ、このような目標を持ってもらいたいかと言えば、理由があります。

 それは、大きな目標を持っていれば、自己満足に陥ることなく、向上心を持ち続ける事が出来るからです。

 例えば、最終目標が「英語の先生になる」では、そこで満足してしまい、更なる向上心が起きないと思うんですよね。

 しかし、先ほどのような“大目標”を持っていれば、英語の先生になってからでも、「どうしたら、子供たちにわかりやすく英語を教えられるか?」、「まともな教育を受けれない子供たちのために本を執筆したい」などと向上心が絶えません。

 また、これにより、自分の仕事に対するマンネリ化が防がれ、常にモチベーションを維持できます。


 このような理由から、是非、目標のもう一つ上の目標、“大目標”を持ってもらいたいのです。

 例えば、電化製品のメーカーを目指している方なら、「消費者の生活の向上のお手伝いをしたい!」、洋服のデザイナーを目指している方なら、「自分のデザインした洋服によって、多くの人のコミュニケーションの架け橋になれたらいい」といった感じで、自分オリジナルの大目標を考えていただきたいんです。

 

 あっ、そうそう、すっかり申し忘れました。よく友人に聞かれるんです。

 「杉江の目標って何?」

 「えっ、目標?それは、全国の元気のないラーメン屋を助け、ラーメン業界の活性化をさせること!」

 福田ゼミナール3期生、2003年3月に卒業した松岡と申します。

 現在は、音楽情報のデータ提供を行っている会社で働いております。

 働き始めてから5年が経ち、働き始めた頃に比べると仕事の量も増えて、仕事に関する新たな知識を得るために、常に勉強の毎日です。

大学時代の思い出

 私は学生の頃、サークルに入っていなかったのでゼミで行った色んな活動が思い出として強く残っています。

 私が所属していた福田ゼミは当時、3年目のゼミでした。

 現在は年間を通して様々な活動が行われておりますが、私が在籍していた頃は他学年との交流行事も活発ではありませんでした。しかし、簿記合宿、卒業生を送る会(現在の笑福会)、卒論発表会と主な課外活動は3つだけでしたが、自分達で企画して行事を作っていく体験ができたのが何よりも良かったと思っています。

 また、いつでも学生の立場に立って相談に乗ってくれた福田先生に出会えた事もゼミに入って良かった事の一つです。今でも近況報告をしたり、こちらの事を気にかけていただいてメールをもらったりと学生時代と変わらぬように接してくださり、非常に感謝しております。

 働き始めると学生の頃よりも時間の大切さを感じると思います。学生の時は自由に使える時間がたくさんあります。私は、学生の頃は授業とアルバイトだけになっていましたが、「もっと学生の頃に勉強や課外活動などおけばよかったな〜」と思うことがよくあります。

 4年間は長いようであっという間に過ぎてしまうので、学生にしか出来ない事を楽しむ事はもちろんですが、自分の将来につながるものを探してみると良いと思います。

 

松岡洋一(まつおか・よういち)さん。経済学部経営学科2003年3月卒。在学中は福田哲也ゼミナールに在籍。現在螢献礇僖鵝Ε潺紂璽献奪・データ勤務。

 みなさん、こんにちは。

 経営学科卒業生の高久 直人と申します。

 私は、(株)日本デジタル研究所という会社で営業マンとして働いています。税理士事務所や中小企業で利用する会計処理用コンピュータの販売が仕事です。

 私の会社では、ご高齢な税理士の先生から若い方々まで、幅広い世代のお客様と接してシステムの提案をしています。幅広い世代のお客様と接するために、遊びの話題でも、地域の話題でも、経済の話題でも、何でも良いので毎日少しずつ情報収集するのが日課です。学生時代からもっと日頃の情報収集を習慣化しておけば、入社時に余り苦労しないで済んだかなと言う気持ちもあります。会社に入社した直後は憶えなければならない仕事が非常に多いので、新しい習慣をつけようとしてもなかなか身に付かなかったからです。

 しかし、思い返してみれば、大学でしか憶えられないこと、経験出来ないことが沢山あったので、後悔するようなことはありません。みなさんも一つでも多くの経験をするために、どんな事でも試しに挑戦してみると良いと思います。

 将来、社会人として憶えなければならないことは社会人になってから身につけることができますが、大学での経験は学生時代にしかできません。みなさんそれぞれが、自分に合った今しかできないことに挑戦することで、仕事をするようになってから役立ったり、励みになったりすることがあると思います。

 4年間という短い期間が、より有意義なものになるように応援しています。

 

高久直人(たかく・なおと)さん。経済学部経営学科2004年3月卒。在学中は福田哲也ゼミナールに在籍。現在日本デジタル研究所勤務。

 みなさんこんにちは。私は証券会社に勤務しております大池睦と申します。

 仕事の内容としては個人のお客様に証券投資のアドバイス等行なっております。現在未曾有の金融危機が起こっており、一喜一憂する日々が続いています。

 なぜこの職に就いたかというと、将来自分の役に立ちそうだということ、また人の役に立てればと思っていたからです。また普通に生活していたら、会うこともない人と会えるのも魅力です。

 学生時代を振り返るとバイトに明け暮れ、ゼミに入ってから大学生らしい生活を送った気がします。福田ゼミはイベントも多く、学祭の模擬店は特に印象に残っています。本当にゼミでは多くのことを学びました。今、ゼミのメンバーにすごく会いたいです。

 最後に私からみなさんにお伝えしたいことは、自分がチャレンジしてみたいと思ったことは全てやりましょう!、ということ。やらずに後悔するより、何かアクションを起こしてみてください。すべてが自分の糧になります。

 人生を大いに楽しみましょう!!

大池睦(おおいけ・むつみ)さん。経済学部経営学科2007年3月卒。在学中は福田哲也ゼミナールに在籍。現在SMBCフレンド証券勤務。

 こんにちわ!!経営学科卒業生の荒井秀夫です。

 現在、株式会社AOKIにて副店長として働いています。

 接客・売場作り・数値管理などあらゆる業務に取り組んでいますが、お客様と接している時が一番幸せです!!

 一番心に残っているのは、入社間もない頃、スーツを買ってくれたお客様に、

 「出会えて良かった。ありがとう。」

 と言われた事です。私はその場で泣きました(笑)

 ただただお客様のお好みのもの・お探しのもの・ご満足していただけるものを探してお勧めしただけなのですが、きっとそのお客様には一生懸命な感じが伝わったのでしょう。

 そんな経験をした私から在学生の皆様にメッセージを送ります。
 ・ 何事にも全力で取り組んで下さい!!
 ・ 人との出会い、つながりを大切にして下さい!!
 ・ とにかく何でもやってみてください!!

 こんな感じです(笑)

 全力で勉強し、全力で遊び、全力で恋愛し、全力で笑って泣いて、友達とバカ騒ぎし、いろいろな相談をし合い、どんなに面倒くさくて困難だと思う事でもやってみて下さい!!

 どんなに小さな事でも、その全てが自分の力になるはずです!!

 自ずと、行動力・コミュニケーション能力・人脈力など、社会に出た時に必要な力が身につきますよ(^―^)

 私が所属していた税所ゼミでは、企業訪問・プレゼン・合同発表会など一人ではなかなかできないことをさせてくれます。今思うと、その経験があったからこそ今の自分がいると感じます。

 最後になりますが、周りの人たち(家族・友達・恋人・先生etc)に“ありがとう”という気持ちを忘れずに、学生生活を満喫しまくっちゃって下さい!!!!

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