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 2007年3月卒業生の仲田千亜季です。

 現在は、総合管材を扱っている商社『イシグロ(株)』に勤めています。

 勤務して二年目になりましたが、一つのことを覚えても、また次から次へと覚えることが増えてきて、毎日カタログを見ては格闘する毎日です。

 私はお客さんからの注文を受け、受発注をする仕事を主にしていますが、最初の頃は配管材に対しての知識も無く、上司や先輩に助けられてばかりでした。

 そんな忙しい仕事をする中、「大学時代は楽しかったなぁ」と良く思い出しては懐かしさで胸がいっぱいになります。『長い様で短い』という言葉。私の中では、まさに大学生生活そのものだったと感じています。

 私は大学生活の中で色んなことを経験し、色んな人たちと出会ってきました。

 地方から出てきた私にとって、入学当初、知っている人が一人もいない場所に行くことが怖くてたまりませんでした。

 だから早く友達を作ろうと、初登校日にドキドキしながら話し掛けた子と友達になり、とにかく色んなことにチャレンジしていきました。

 部活、ゼミ、サークル、バイト、恋愛。

 その時によって優先順位は違ったものの、当時の自分がやれることはやってきました。だけどいま振り返ると、まだまだ出来たことがたくさんあったな、と大学生の自分を怒ってやりたいです。

 あんなに緊張で泣きそうだった大学生活一日目。

 知らない土地で四年間、楽しく一人暮らしが出来たのは、友達や、ゼミの先生、先輩、後輩、部活の仲間がいてくれたからだと感謝しています。

 例えば仕事が上手くいかない時でも、『みんなも同じ、頑張っているんだ。私だけ負けていられない!』とやる気を出せるのも、大学生活で出会ってきた人たちがいるからです。

 それと同じく、初めて勤務先に出社した時も緊張しましたが、今ではお客さんともコミュニケーションが取れる様になり、電話口で笑って話せる様にまでなりました。これも周りの人たちの助けがあるからです。

 出会いは人を大きく変えます。これから関東学院大学で新しく大学生活をスタートするみなさん!もしかしたら、わたしの様に一人暮らしを始める方もいると思います。

 四年間はあっという間です!

 ドキドキ緊張するのは最初だけ。何に夢中になるにしても、楽しい大学生活を過ごして下さい。

仲田千亜季(なかた・ちあき)さん。経済学部経営学科2007年3月卒。在学中は福田哲也ゼミナールに在籍。現在イシグロ勤務。

「自分のやりたいことで、いい仕事をすること。それが、一番、人のためになる!!」

 そんな思いを、つねに心に秘め、仕事に燃えている経営学科卒業生の舟木 俊と申します。

 私はコントラクトフードサービスという、聞きなれない業界で、営業マンとして働いております。簡単に説明すると、いわゆる企業様の社員食堂委託運営や、関東学院のような大学の学生食堂運営。また、病院の患者食や老人ホームでの食事提供などを手がけている業界です。

 なかなか、身近にあるようでわかりにくい仕事ですが「食のプロ」として、様々なお客様の多岐にわたるニーズを見つけ出し、どう応える事が出来るか!それこそが私の仕事です。営業マンは会社の顔として、時には汚く、そして時には華やかに振舞う事がお客様に信用して頂くポイントだと思っています。

 現在の仕事をなぜ選んだのですか?と、よく後輩達に聞かれますが「やりたいこと」だったからです。とにかく食に携わる仕事がしたかった・・・が答えだと思います。実際に自分が、営業に向いているか?なんて考えた事はありません。

 自分の仕事に自信が持てないなんてカッコ悪い。必要なのは覚悟です。決めてしまえば、結構動けてしまうもの。

 その為に必要なのは、いかに真剣に物事に取り組んできたかという事。

 どんな経験だって役に立ちます。

 社会人になり、今では頭でっかちになりがちですが、学生時代は根拠のない自信で満ち溢れていたように感じます。どんな事にも興味があり、そして挑戦しました。

 また、出会えた仲間達騒ぎ、喧嘩し、時には涙し、夜が明けるまで飲み・語り合い、たくさんの人に恋をして・・・盛りだくさんな濃い学生生活を送って下さい。

 そんな、様々な事に真剣に取り組んだ事が、将来の自分に役に立つと、自分は確信しています!!

 

舟木俊(ふなき・しゅん)さん。経済学部経営学科2003年3月卒。在学中は福田哲也ゼミナールに在籍。現在螢哀蝓璽鵐魯Ε勤務。


 

 こんにちは。友香です。現在、システム開発に携わる仕事をしています。

 ざっくりと、黙々とパソコンに向かって仕事をするイメージかもしれませんが、コミュニケーションの大切さを痛感している毎日です。

 社会に出てから、丸1年が裁ちましたが、仕事を取り組む上で、最も役に立ったのは大学生活で学んだことでした。

 在学中は何を学んだという意識はなく、ただひたすら過ごしていただけでした。しかしそれをようやく実感できている今となっては、充実した時間であり、貴重な財産になっています。

 4年という大学生活は、とても短いですが、取り組み方次第でいくらでも充実した時間となると思います。

 私も、在学中に学んだことを活かせるように励んでいこうと思います。

 みなさんも素敵な時間を過ごして下さい。

 
向山友香(むこうやま・ともか)さん。経済学部経営学科2007年3月卒。在学中は福田哲也ゼミナールに在籍。現在(株)システムビジョン勤務。

 皆さんこんにちは。

 経済学部卒業生の金田友子です。現在、三菱東京UFJ銀行(株)に勤務しており、窓口での業務を主に行っております。

 学生時代に行っていたレストランでのアルバイトの経験から、人と接する仕事がしたいと思い、今の仕事を選びました。お客さまはもちろん先輩や後輩など世代を超えた人との出会いを通して、人と接する楽しさや嬉しさを経験する事が出来たからです。

 また支店では自らが進んで仕事を探し、行動する事が求められます。私はゼミの活動を通して、自らが考え発言し行動する事の大切さを学びました。

 銀行の仕事は入行するまで具体的に分かりませんでしたが、説明会や面接で出会った方々に惹かれて入行しました。仕事はまだまだ分からない事も多いですが、上司の方々に恵まれ厳しくも暖かくご指導をして頂いております。辛い時もありましたが、支えてくださる方々のお陰で今まで頑張れたと思います。

 4年間は長いようで、あっという間に終わってしまいます。学生時代に色々な事に挑戦して、たくさんの人との出会いの中で築いた仲間を大事にしてください。学生時代の出会いは一生の宝物です。

 みなさんが素敵な学生生活を送れるよう、応援しています。


 私は福田ゼミ五期生卒の古屋と申します。

 卒業生から現役生へのメッセージということで福田先生から話があり、自分から現役生へ何か伝えられればと思い、今回、私の仕事ついてと大学で学んで良かったこと、そして、後輩へ伝えたいことの3つを簡単ではありますが書かせていただきます。

[1.現在の仕事について]

 現在、私は一本部の経理業務を担当しています。

 この仕事の面白いところは、本部間のキャッシュフローやコストパフォーマンスなどを実際に知ることができるところです。

 逆に大変なところは、限りある予算でどのようにやりくりを行うかを考えるところ。また、各予算時期にいかにして正確な数字を納期までに提出をするかというところです。

[2.大学で学んで良かったもの]

 色々とあるのですが、一番業務に役に立っているものとして一つあげるとすれば、VBAになります。上記で大変なこととして納期厳守と書きましたが、この状況を緩和するためにVBAがとても役に立ちました。

 当時は、「こんなもの学んだところで何にもならないだろう」と思うこともありましたが、この言語を予算時期前に組んでツールを作っておくことで、今までは集計に1週間近くかかっていたものが1日で提出できるほどになりました。

[3.後輩へ伝えたいこと]

 それは物事に意味のないことは無いと言うことです。

 私は学生時代、VBAを含めコンピューター言語など勉強しても何も役に立たないと思っていました。しかし、今じっさいに仕事にとても役に立っています。

 このように、そのときは何も意味もないと思うことでも、状況が変わればそれは一転します。

 ですので、どうか大学生活4年間という長いようで短い期間に色々挑戦し、学び、知ってください。それが例えそのとき意味がなくとも後に生きてきます。経験が多ければ多いほど生きてきます。

 また、福田ゼミでは先生がとてもオープンこともあり、筋さえ通っていればゼミ生がやりたいことをやりたいようにさせてくれます。また、そのサポートもしてもらえる。このような恵まれた環境を生かし、次へのステップへ進むのも良いのではないかと思います。

 

古屋聡(ふるや・さとし)さん。経済学部経営学科2005年3月卒。在学中は福田哲也ゼミナールに在籍。現在衂抻猟勤務。

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