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 「学生時代の話をしている時のあなたはとても活き活きしているね。

 すてきな学生生活を過ごしたから、今のあなたがいるんだね。」 

 社会人になって、大学時代の話を人にするとよく言われます。

 私は関東学院大学に入学して4年間、部活やゼミ活動その他様々なことに挑戦しました。

 色々なことに挑戦していく中で、仲間と達成感を共有したり、感動したり、失敗したり、躓いたり、誰かに助けてもらったり、と色々な経験をすることが出来ました。

 また、素敵な友人、ゼミ仲間、先生、先輩、後輩との出会いにも恵まれました。そのおかげで素敵な4年間を過ごせました。

 大学時代は人生の中でも自分自身の力を自由に無限に広げる事ができる貴重な時間だったように思います。

 現在、社会人になって2年目を迎えました。

 1年目は北の街「札幌」、2年目は「愛知県」が私の勤務地となりました。

 見知らぬ街、見知らぬ職場、見知らぬ人々・・・

 文化も、言葉(方言)も、気候もまったく未知の世界へひとりで放り出されたようで最初は寂しさと不安でいっぱいでした。

 しかし、ここでもまた、環境に恵まれ、人間関係にも恵まれています。大学生活で得たさまざまな経験が今の自分の自信に繋がっていると思います。もちろん、今でも躓いたり、失敗したりすることはたくさんあります。その度に、学生時代を振り返り、今の自分を見つめ直すようにしています。

 現役生のみなさん、大学生活は長いように見えて、実はとても短いものです。今、勉強に燃えている人、部活に燃えている人、ゼミ活動に燃えている人、アルバイトに燃えている人、合コンに燃えている人、恋愛に燃えている人・・これから何かに挑戦しようとしている人、大学生活で得たものはすべて、必ず社会人になった時の『糧』となります。

 たった4年間しかない大学生活を大切に過ごしてください。

 そして、何事にも全力で取り組んでください。

 『今』という時間を思い切り楽しんでください。

 「私にとって、生まれて初めての後輩社員とのツーショット」。根崎亜結子(ねざき・あゆこ)さん(左)。経済学部2007年3月卒。在学中は福田哲也ゼミナールに在籍。現在螢ぅン勤務。

“お前が決めるんだ!”

「不明点が多すぎて、今は決められません」

“お前がわかってないなら、どうやって作業指示がだせるんだ!”

「…」

“丸投げはやめろ!”

「丸投げじゃないです、責任感を持ってもらいたいんです」

“ふざけんな、それは懲罰じゃねえか”

「…絶対に違います、それはありえません」


 これは、ある日の部長と私のやりとりです。

 約10か月前、「システム移行」の全てを任せられました。スケジュールから手順書、体制などの資料作成から始まりました。そんななか、上記のように、職場の上司、同僚とのすれ違いは当たり前のように発生しています。現在は、年末の本番移行に向けてリハーサルに奔走しています。

 仕事中心の生活の中、気がつくと大学時代のゼミ活動を思い出しています。あの2年半ゼミ長として駆け抜けてきました。

 まずは、先輩の背中を追いかけ、

 次に、同期に夢を語り、

 そして、後輩の背中を押した。

 最後に、初めてあんな涙を流した。

 ゼミとは、夢がかなった場所でも、仲間と出会った場所でも、新しい経験をした場所でも、第二の帰る場所でもあります。ゼミを卒業し、2年たつ今でもOBとしてゼミに貢献したいという気持ちは強く心にあります。また、現役生だけでなくOB/Gを巻き込み、ゼミを盛り上げたいと常に思っています。

 学生の皆さん、大学時代に熱くなれるものを探してください。それがゼミとは限らないし、大学以外の場所にあるかもしれません。もしかしたら、大学生活では見つけられないかもしれません。しかし、まずは挑戦してください。経験してください。学んでください。これらの経験は皆さんの人生を物語る1ページになることは間違いありません。そして10年後、20年後、あの時はああだった、あの時はこうだった、と思い出話に花を咲かすことができるよう願っています。

 

松浪史高(まつなみ・ふみたか)さん。経済学部経営学科2007年3月卒。在学中は福田哲也ゼミナールに在籍。現在アイコムシステック蟠侈魁

卒業後1年間を振り返っての感想

◆学生時代と社会人のギャップ

 当たり前のことの重要性を感じます。あいさつができるか、時間を守れるか、言われたことはやれるかなど、学生時代も意識はしていると思いますが、たとえしなくてもそれほど咎められることはないと思います。ですが社会人になると話は別で、その人の人間性の評価も下がってしまい会社内、会社外であまり好かれない人になってしまいます。

 私はソフトウェア業界で働います。ほかの業界のことは分かりませんが、私の場合『評価』が非常に重要と感じます。常に同じ所で働いているのではなくプロジェクトが終われば次のプロジェクトに移るという流れなのですが、やはり評価が高い人間を上司は欲しがるわけですので、この評価を上げるためにも、当たり前のことはしっかりしなければならないと思います。

 この評価ですが、学生時代は、ゼミは別として大概テストができれば評価が高いです。社会人は仕事(学生でいうとテスト結果)ができれば評価が高いとは限らないと感じました。たしかに仕事ができたほうが評価は高いですが、それ以外のこともかなり重要で、普段の行動一つ一つにたいして、性格、見た目などいろいろな要素が評価に関わっていると思います。

◆学生時代にやっておけばよかったこと

 自由な時間が大幅に減るので、時間が必要なことはしておくべきだと思います。『友達との遠出の旅行』などはよく言われることですが、やはりよく言われることだけあってその通りだと感じます。

 それと資格が欲しい人は時間がある学生時代に挑戦したほうが良いと思います。ほんとに欲しい資格、勉強して楽しくなる資格なら別ですが、仕事をした後や休みの日の勉強は正直なところ、結構つらいところがあります。

 他には、テスト前や課題があるとき期間や優先順位を決めて勉強スケジュール管理を考えて見るのも良いと思います。就職をしたらほとんどが年上の方ですので機会があれば年上の方となるべく話をするのも良いと思います。これは会社によって違うかもしれませんが、新人が電話対応をする場合があると思いますので、普段メールばかりでなく、たまに電話を使い、慣れることもしてみたら結構後々役に立つと思います。私はこの電話対応が一番難しかったです。

(一番左端が筆者・菊地隼生さんです

菊池隼生さん(2007年3月卒業)
会社名: 株式会社ユーズウェア
所在地: 〒 220-0011 神奈川県横浜市西区高島2-10-13 横浜東口ビル203
HPアドレス: http://www.useware.co.jp/

『ウーロン茶でも酔える人間になる』

 小山ゼミナールの基本理念である「大人たる」を、私は立場・状況・関係性を踏まえた言動を常に取る事だと考えてきました。

「常に」が示す様にその言動には基本的に例外はありません。

 経験で話すならば、特にお酒の席が「大人たる」が必要となる場だと思います。「飲みにケーション」と言う言葉がある位、社会に出ると飲み会の重要性を強く感じます。接待や歓送迎会、冠婚葬祭など、そのすべてにお酒はついてきます。しかし、お酒が飲めないのなら、何もお酒を飲む必要はないのです。ウーロン茶を飲めばいい。お酒は、その場を楽しませるツールに過ぎないからです。もし、お酒というツールをうまく使いこなせないなら、その代わりにその場を楽しませる力を付けなければならないと私は考えます。つまり、ソフトドリンクを飲んでいたとしても、お酒を飲んでいる人のテンションについていければいいと思うのです。

 お酒の席での人の行動を分析すると、良く気配りできる人、そうでない人というのがはっきり見えてきます。仕事のできる人には気遣いのできる人が多いように思います。

 社会に出たのなら、仕事のできる社会人になりたいと思うのが普通だと思います。「大人たる」は相手に対してマナーや礼儀という形で表れてくるなぁと、社会人になってから強く感じています。

後藤大介(ごとう・だいすけ)さん。経済学部経営学科2006年3月卒。在学中は小山嚴也ゼミナールに所属。現在積水ハウス蟠侈魁

 

 

 

 

 

 

 

小山ゼミナールHP:http://home.kanto-gakuin.ac.jp/~kg042205/

後藤さんの活躍は→関東学院大学Campus Diary

 こんにちは!2008年3月に関東学院大学経済学部経営学科を卒業しました中井茜といいます。現在、株式会社ニトリに就職し、店舗で働いています。

 もともと関東学院大学に入学を決めたのは「指定校推薦があったから☆」という理由でしたが、今から思えばこの「大学選びは正しかったな」と思います。私はゼミやサークルに所属し、大学で行われる学園祭やふれあい祭、ビジネスプラン・コンペティション、合宿、その他さまざまなイベントに参加しました。忙しすぎて体調を崩しそうになったこともありましたが、振り返れば楽しかった☆の一言に尽きます。そう思えるのも、良い仲間に出会えたことで毎日が充実していたからでしょう。「本当に充実した学生生活だった☆」と胸を張って言えます。それと同時に「積極的に行動することの大切さ」を学びました。自分から働きかけ、様々なことに挑戦したからこそ、充実した学生生活を築けたのだと思います。

 そんなこんなで私の学生生活4年間は、本当にあっという間に過ぎ去り、今は立派な☆社会人。販売・売場の管理などが主な仕事です。入社してから半年が経ちましたが、「自ら動く」という自分のスタイルは崩さず、いろいろなことに挑戦し、またその機会をいただいています。上司や先輩の方々にも恵まれ、社会人となった今も充実した生活を送っている今日この頃です♪。

 学生のみなさん!!学生時代に経験して、得たことって社会人になっても本当に重要。いろいろなことに挑戦し、いろんなことを経験してくださいね☆。

 では♪。

中井茜(なかい・あかね)さん。経済学部経営学科2008年3月卒。在学中は福田哲也ゼミナールに在籍。現在螢縫肇勤務。

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