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 こんにちは。四宮正親ゼミナール(2004年9月卒業)の中嶌総と申します。私は現在、東京コンピュータサービス株式会社で働いています。
 主な仕事は、お客様の要望に沿ったシステムの新規開発や改修を行っております。
 入社してから4年半が過ぎ、だいぶ仕事にも慣れ、先輩・後輩と共に、日々の業務に取り組んでいます。
 今の仕事で、学生時代に得たものが一番活かせていると感じているのは、コミュニケーション力ではないかと思います。
 お客様と接する中で、フレンドリーな方、ときには気難しい方など、色々な方と打ち合わせをしたり、開発作業を共にしたりします。
 お客様や社内の開発メンバーと互いに作業を円滑に進めて行く上で、コミュニケーションは非常に大切だと、働いてみて非常に実感しています。
 コミュニケーションと言っても色々とあると思いますが、私が感じた中で一番大切だと思うのは、相手の意見に対して自分の意見をどこまでわかりやすく伝えることができるかだと思います。これはゼミナール活動を通じて、一番学べる点ではないかと思います。ぜひ、学生の皆さんには頑張ってほしいと思います。
 学生時代を思い出すと、自由な時間がたくさんあったなと感じます。当時は全く思わなかったですが。学生でなきゃ出来ない事はたくさんあると思うので、色々なことにチャレンジして、最高の学生時代を過ごしてほしいと思います。社会人になるとどうしても仕事の優先度が高くなってしまい、やりたいことがなかなかできなくなってきてしまうと思います。
 また、趣味や好きなことは、仕事で疲れた気分をリフレッシュする意味でも、または、めりはりをつける意味でも、持ち続けた方が良いと思います。私の場合は、運動することが好きで、FloorBallというスポーツを週1回はやるようにしています。
 学生時代は長いようで短い貴重な時間です。悔いの無い学生時代を過ごして下さい。
 
卒業生からのメッセージ 高山 弘章さん(2009年3月卒)
 
 こんにちは。税所ゼミナール3期生の高山弘章と申します。
 私は、この4月から極東証券株式会社に勤めています。
 
 主な仕事は証券営業で、私は主に法人を中心に営業をしています。
 証券営業は、株式・債券・投資信託を販売する業務です。
 会社に訪問したり電話をしたりして商品を販売しております。
 
 現実のところ、1回や2回アプローチしただけでは商品は売れません。
 むしろ、話すらできないことの方が多いです。
 お金を預かる身ですので、何か月もかけて通い続けます。
 時には「もう来るな!」とか言われますが、そう言う中に話を聞いてくれる人が現れて、商品を買っていただけます。
 特に、大きなロットで商品を買っていただいたときは、何事にも代えがたい喜びを得ることができます。
 
 正直なところ決して楽な仕事ではありませんが、毎日充実していて自分が成長しているという実感をしています。
 新聞を読んだり、商品の勉強をしたりしないといけませんが、自分の将来を考えたときにとても鍛えられる仕事だと思って、この業界・会社に入ってよかったと思います。
 
 税所ゼミでは、知識面はもちろんのこと、社会人としてのマナーや心構えを学びました。
 正直、学生の時に学んだ知識を活かすのは難しいですが、税所先生から学んだ、「報連相」などといった「当たり前のことを当たり前のようにやる」ということが一番活かされていると思っています。
 このようなことは、頭ではわかっていてもなかなか実践できないと思います。
 しかし、税所ゼミで実践してきたからこそ、社会人になっても実践できていると思っています。
 また、税所先生と様々なお話をして、社会人とはどのようなものか学んだことも大きかったと思います。
 これは、民間企業出身の税所先生ならではのお話だったかもしれませんが。
 
 最後に私からメッセージを残したいと思います。
 私が社会人になって思うことは、学生時代はとにかく自分の好きなことをやり切ることだと思います。
 
 それと同時に、自分の生きる意味や夢をじっくりと考えてみるのもいいと思います。
 仕事を始めると好きなことばかりできません。
 むしろ、辛いことの方が多いかもしれません。
 そういう時に自分の生きる意味や夢があるとそこに立ち戻ることができるので、また頑張れると思うのです。
 それを持った人と持たない人とでは、人としての強さが全然違うと私は考えます。ですので、学生のうちにこういうことを考えておくのもいいのではないかと思います。
 
 偉そうなことを書いてしまいましたが、在学生の皆さんは悔いのないよう残りの学生生活を過ごしてくださいね!!
 
 
                         高山 弘章(たかやま ひろあき)さん。
                         経済学部経済学科2009年3月卒。
                         在学中は、税所哲郎ゼミナールに在籍。
                         現在、極東証券株式会社(東証一部上場)勤務
 
みなさんこんにちは。
2008年度岡嶋裕史ゼミナール卒業の尾登啓一と申します。
私は現在日本アイ・ビー・エム・ビズインテック株式会社に勤め、三菱UFJ信託銀行様のインフラの運用構築等を行っています。
現在現場に配属されていますが、戦力となるレベルには程遠く、実務を少しずつ学びながら、他のIBMグループの同期と共に研修で学ぶ毎日です。
 
実務よりも研修の割合が高く、さらには集合研修が多いのと一年間という長期に渡るもので未だ学生気分が完全には抜け切れていません。社会人となって自分の中の意識が大きく変わった事があります。それは、責任と時間管理についてです。お客様からお金を頂いて仕事をするので、対価以上の働きをしなくてはならないという責任や個人情報を扱うのでその重みを日々感じながら従事しています。時間管理については、仕事の配分と研修においての学習配分等を緻密に考えてお客様に迷惑をかけないよう自己の中で厳しくなりました。
技術系社員として入社したものの、6月まではビジネスにおいて重要なお客様中心に物事を考える姿勢等を学び、7月から技術研修に入りました。
学生時代には、技術職は基本的にはお客様と直接お会いする事はないので技術さえしっかりしていれば良いと考えていましたが、研修や現場での実務を通して直接お会いするわけではない技術職だからこそ、お客様との信頼関係等が非常に大切だと感じました。また、コミュニケーションを取る事の重要性を強く実感しております。
 
社会人になってから、自分の時間コストが上がった事により、余暇が減るのはもちろんの事、規則正しい生活を送らなくてはならなくなりました。
今、学生時代の自分を振り返ってみると徹夜でゲームをしたり、PCのメンテナンスをしたりと時間の無駄使いをしましたが、現在ではとても出来ない生活を送ったことに後悔はしていません。
 
今、私の経験を通してアドバイスできる事は以下の通りです。
 
学生のうちに勉学や生活に支障が出ない程度にやりたい事をやり、時間の無駄使いをしてください。
学生の時から相手の立場を良く理解し、コミュニケーションを取れるようにすると、あらゆる方面で人間関係をうまく保つ事ができるので、意識してみてください。
 
 こんにちは。2009年3月卒業生(福田哲也ゼミナール経済9期)の瀧下恵理です。私は今、JA相模原市で働いています。
 サザエさんや仲間由紀恵さんのCM、ちょちくちょ金魚などでお馴染みのJA。それらの商品を取り扱うJA相模原市は、貯金・貸付・共済(保険)・経済(購買)などの業務を行っています。
 
 私が担当しているのは貯金業務で、その中でオペレーターという係をやっています。オペレーターの仕事の中心は、入金や出金、為替(給料などの振込み)などの伝票をパソコンに入力することです。当然、正確さが求められるので、うっかり者の私は日々鍛えられています。入社して4ヶ月、ようやく失敗が少なくなったのを実感できるようになりました。
 
 これからは少しずつ窓口の仕事も教えてもらいます。窓口に立ったら、対応したお客様に笑顔で帰ってもらえるよう『一客一笑』をモットーにがんばろうと思っています!
 
 学生時代に学んだ知識で、ファイナンシャルプランナーや会計がこの仕事に役だっています。しかし、仕事の進め方や人間関係、考え方などで、学生時代に培った知識以外のものがとても生かされているように感じます。
 
 わたしは学生時代、ゼミや資格取得、サークル、バイトなどを通して沢山の経験をし、また色々な人と出会いました。たくさんの知識を身につけ、新しい価値観に出会い、知らなかった自分に気付き・・・。楽しいことだけではなく、辛いこともありました。でもたくさん考え、たくさん悩むことで培われたものはとても大きいと思います。
 
 大学では様々なことを経験でき、色々な人と出会えます。学生のみなさん、ぜひこの環境を最大限に活用して、今後の人生の糧となるものを培って下さい。
                          
瀧下恵理(たきした・えり)さん。経済学部経営学科2009年3月卒。在学中は福田哲也ゼミナールに在籍。現在、JA相模原市に勤務。
 
 こんにちは。福田哲也ゼミナール経済9期生の田尾綾香と申します。私は現在、秋山みつる眼科で働いています。
 主な仕事は、保険証を確認しカルテを出したり、会計をする受付業務、患者様の視力等を測る検査業務があります。仕事になかなか馴れず失敗ばかりですが、優しい先輩と共に、日々の業務に取り組んでいます。
 
 今の仕事で、学生時代に得たものが一番活かせているのは、コミュニケーション力かなと思います。日々患者様と接する中で、年輩の方から小さなお子さん、フレンドリーな方ときには気難しい方、色々な方が来院されます。少しでもこの病院はいい場所だ!と感じてもらう為にも、コミュニケーションは大切だと、働いてみてつくづく感じました。
 
 学生時代を振り返ると、自由な時間がたくさんあったなと感じます。学生でなきゃ出来ない事はたくさんあると思うので、色々なことにチャレンジしてください。また、礼儀作法は、学校やバイト先でも意識して身に付けておいた方が良いと思います。意外とできない人が多いんですよね。
 
 学生時代の4年間はあっという間の短い時間です。悔いの無い学生時代を過ごして下さい。綾ネェより♪                                                                                                           
田尾綾香(たお・あやか)さん。経済学部経営学科2009年3月卒。在学中は福田哲也ゼミナールに在籍。現在、秋山みつる眼科に勤務。
 
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