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経営学科ブログ - 最新エントリー

こんにちは、福田哲也ゼミナール14期(3年)小島諒太です。
福田哲也ゼミは、先日9月18日から20日にかけて神奈川大学、岡村ゼミと合同合宿を行いました。

初日は福田ゼミ、岡村ゼミから2グループが研究報告をしました。
 
福田ゼミからは14期(3年)生が紳士服業界、百貨店業界について発表を行いました。
これまでゼミで学習・研究してきた内容を踏まえて、業界と企業について取り上げ、その特徴や課題を財務分析をふまえて報告する。

去年、先輩方の発表を見ながら「来年は自分たちが発表するのか」と緊張を感じてから、1年はあっという間。自分たちで、この報告会を組み立てていくのはやはり難しかったです。

15期(2年)生の皆も、まだゼミが始まっていないにもかかわらず、積極的に手を挙げて質問。後輩の積極的な姿勢にも刺激を受けました。うかうかしていられない!


 
二日目はそれぞれのゼミで勉強会。
福田ゼミは朝9時から簿記試験。その後は3年生の正課ゼミ延長戦。2年生も合流してのゼミはとても新鮮でした。少しは先輩らしさを見せることができたかな。

夜は両ゼミ合同の大宴会!岡村ゼミ生、福田ゼミ生関係なく入り乱れ(?)楽しい合宿の締めくくりとなりました。


 
毎年恒例の合同合宿“神大関”ですが、やはり発表に立つと緊張したり、うまく伝えられなかったりもしました。

しかし福田先生は「失敗はどんどんしておけよ!」と後押ししてくださいましたので、思い切ってできたと思います。今後の自分自身やゼミ内での課題が明確になってきました。

3年14期生は卒論に向けて、2年15期生はゼミの始まりとして、それぞれ良いスタートが切れることができたと思います。

来年の合宿がはや楽しみです。

http://fseminar.com/kgu/

こんにちは、福田哲也ゼミ13期(4年)平 千鶴です。

福田哲也ゼミは、先日7月21日に卒業論文中間報告会を行いました。
中間報告会はこれまで研究してきたことを、報告する場です。

今年度は、映画業界、デジカメ業界、携帯電話業界、製菓業界の
4つのグループに分かれ、研究報告を行いました。

去年、一昨年と、先輩方の研究報告を聞いてきていたのですが、
いざ自分たちの報告会となると、想像していたよりも大変でした。

2、3年生に伝える、理解してもらうためのプレゼンテーションは
みんな緊張していたこともあり、わかりにくい部分も多くあったと思います。
議長や書記も、戸惑い、必要以上によけいな時間を取ってしまい
自分たちの未熟さを実感しました。

今回の中間報告会を通じて、学んだことが多くあります。

その学んだことを活かし、11月の最終報告会ではもっと良いものにするために
残り4カ月間、高い意識をもって、卒業論文に取り組もうと思います。

こんにちは!福田哲也ゼミナール14期生の川島貴弥です。

福田哲也ゼミでは去る6月12日に16号線沿い“ままかり”にて、
今年度より新しくゼミ生となる15期生の新入生歓迎会を行いました。

外はあいにくの雨でしたが福田ゼミには悪天候など関係ありません!
世間がW杯最終予選で盛り上がるなか、わたしたち福田ゼミ生も
全員一丸となり終始最高潮で盛り上がりました。


ことしゼミに加わる15期生は自己紹介で
 

「ゼミを引っ張っていきます!」
「簿記検定に力を入れていきたい!」
「商業の先生になれるように頑張ります!」
「ビジコンで優勝する!」
などなど

前向きで積極的な意気込み、志をもつ新入生ばかり。
わたしたち上級生ものんびりしてられません!

歓迎会ではより親睦を深めるために
ミニゲームも用意しました。

ランダムにクジを引いて、
そこに書かれている質問には必ず答えるという
シンプルなゲームですが、これがけっこう盛り上がる。

「初恋の思い出は?」
「ファーストキスを具体的に教えて?」
「好きな異性のしぐさは?」

など、いきなりプライベートな領域に
土足で踏み込むようなものも。

しかし福田ゼミに入ってきた段階で
わたしたちはすでにファミリーなのです。
「他人」ではなくもう「仲間」。


質問が進むにつれて
そういう空間ができていきました。
そして最高潮のうちに閉幕。

これからも福田ゼミとして
年次を超えてみんなで刺激しあい、励まし合い
ゼミ活動に取り組むこと、
課外活動でも心から楽しむこと、

ゼミ生一人ひとりにとって
充実した学生生活へのきっかけになる
よい歓迎会になったのではないかと思います。

fseminar.com/kgu/


 こんにちは、経済学部経営学科2年の鈴木誉和です。

 私たち福田哲也ゼミナールでは、毎年3月に卒業生を送り出す「笑福会」(しょうふくかい)という歓送会が行われます。今年で11回目を迎えるゼミ恒例行事の一つです。

 

 笑福会を開催するために、委員に選ばれた2・3年生は11月から準備を進めてきました。プログラムを決めたり、予算案を組んだり、食事・飲料の業者を決めるなど卒業生に喜んでもらえるように皆で協力して取り組みました。

 そして3月17日(土)八景キャンパスフォーサイト10Fの大会議室を貸し切っての笑福会。当日はあいにくの空模様でしたが7名のOBGも来ていただき、改めて卒業しても繋がっている福田ゼミナールの絆の深さを感じました。

 委員長の開会の言葉、OBの方の乾杯の音頭により始まった笑福会。その後ゲームや出し物で盛り上がり、最後に在校生からの送辞、卒業生のひとりひとりからメッセージをもらうのがこの会の定番。ただ今回は途中で卒業生からのサプライズの余興や、それに対抗した在校生による「お笑い合戦」などもありました。

 かんたんに内容を紹介いたしましょう。

 ゲームは「漢字マスターゲーム」「イントロ当てクイズ」「連想ゲーム」の3種類が行われ、漢字マスターゲームでは中国からの留学生がいるチームが強さを発揮。イントロゲームではさらに白熱!思わずOBGチームも在校生が分からない曲を「わかった!」と手を挙げる場面も。容赦ナシです。

 連想ゲームではお題から連想された物を紙に書いていき、司会の独断と偏見に満ちた採点で場を盛り上げます。福田ゼミはトーク力も必要なんですねー。

 出し物は2年生がそれぞれの得意技を動画に撮って、それを編集したものと2人による漫才を披露。3年生の出し物はマルモリダンスの替え歌。いずれも笑いの要素満載。福田ゼミは余興もできなきゃいけないんですねー。

 最後の出し物は2・3年生による合同合唱。今年わたしたちが取り上げた唄はレミオロメンの「3月9日」。練習では、なかなか上手くいかなかったのですが、本番はいままので練習のなかで最高の出来だったと思います。

 そして笑福会最後のメインイベント。卒業生からのメッセージ。今までの楽しい雰囲気はなくなり、会場は感動に包まれました。涙を流す人が目立ちはじめ、私たち委員も思わず目がウルウル。

 私が思う福田哲也ゼミナールの最大の特徴は「ヨコだけでなく、タテの繋がりも深い」と言うことです。それだけに4年生が卒業してしまうのはとても寂しいですが、先輩方の新しいスタートの成功を願いたいと思います。

 春にはまた新しいゼミ生(2年生)が入ってきます。私たちが4年生から教えていただいたことを、今度は私たちが後輩に伝えていきたいと思います。そうして福田ゼミの良い伝統をつなげていきたいと思います。

 最後になりますが、改めて4年生の先輩方、ご卒業おめでとうございます。そして、お忙しい中参加してくださった先生・OBGの方々もありがとうございます。また、会の開催・準備に協力してくれた在校生の皆、委員だけでは到底ここまでの会にはできませんでした。

 ありがとうございました。

▼福田哲也ゼミHP
http://fseminar.com/kgu/

こんにちは!福田哲也ゼミナール14期(2年)鈴木沙也佳です。

わたしたち福田ゼミ14期生は、2月17日〜18日に葉山セミナーハウスにて1泊2日の簿記合宿を行いました。

日商簿記3級全員合格に向けて、学習会をはじめたのは昨年の夏休み。検定試験のほか資格の大原さん主催の大学対抗簿記大会にも出場したのですが、その結果はふるわず。その1週間後の検定試験でも全員合格はできませんでした。

しかし、その後みな意識を高め、検定合格に向けて勉強をつづけ、そして今年2月福田ゼミ恒例の簿記合宿を迎えました。

合宿では過去の問題にみなで挑戦!合格点の70点を超えた人から宴会に合流!という方法を繰り返します。なんといっても合宿の醍醐味は酒を交えて、夜がふけるのも忘れての友との語らい。そこに参加するには合格点をはじき出さねばならない、という過酷なルール。

最終的に合格点を超えた人は数人でしたが、問題を解くにつれて少しずつみな点数が上がり、「もう少しで合格点に手が届く!」という人が徐々に増えていきました。というわけで、最終的には全員宴会に合流!

合宿は初日の正午に合流して以来、夕食の時間を除いてひたすら勉強の時間。だから夜の宴会はものすごく盛り上がりました。みんなで頑張った後の宴会は、余計楽しく感じますね!

14期の仲も一層深まりました!

翌日の合宿二日目は、過去問をひとつ解いてチェックアウトの時間になってしまいましたが、1泊2日の短い時間の中でとても有意義な時間を過ごせたのではないかと思います。

全員日商簿記3級合格目指して頑張ります!

福田哲也ゼミHP
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