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こんにちは!小山ゼミナール4年の平林広大です。

10月15日(土)に大学からすぐ近くの町追浜で開催された「Y・フェスタ追浜 IN  NISSAN」に、私達小山ゼミナール3・4年生は子供たち向けの企画運営に携わる形で参加しました。

このY・フェスタ追浜とは、横須賀市の北門である追浜の魅力を最大限に表現し、経済の活性化・観光促進を図る事を目的としたお祭りであり、さらに、今年は日産自動車追浜工場の操業50周年という事で、追浜行政センターとNISSANの協働開催となりました。

今回のお祭りで私達が実施した企画は、大きく分けるとテントを張りブースを設けてのブース企画と、追浜の文化や歴史をスタンプラリー形式で学べるミッションラリークイズの2つです。

ブース企画では魚の模型を釣る「深浦湾の仙人と釣り勝負 in 2011」や、実際に追浜で釣った魚(はぜ)を展示した「追浜ミニ水族館」、本学工学部の小林研究室の方々に特別協力して頂いた「竹とんぼ教室」が大変好評で、累計163人もの方々が参加してくださいました。

 

また、東北地方太平洋沖地震の被害を受けた、宮城県南三陸町でのボランティアに参加した学生のレポートと活動中の写真をパネルにして展示し、募金箱を設置したところ、合計6,118円もの募金を頂く事が出来ました。

ミッションラリークイズは、Y・フェスタ会場周辺のチェックポイントでゼミ生が出す追浜にちなんだクイズに答えると、台紙にスタンプが押してもらえ、ゴールであるブースに辿り着くと景品がもらえるというものです。
こちらの企画も好評で、ミッションラリーをゴールし、そのままブースでの企画に参加するという流れが出来、効率的な集客を行う事が出来ました。

 

実はこのY・フェスタに小山ゼミナールが参加したのは今回が2回目であり、昨年度に比べるとかなりハードルの高い状況でした。というのも、私達小山ゼミナールがブースを設けられる場所はメインではなく、道を挟んだサブ会場だったのです。
さらに、当日のサブ会場は目の前の海から来る猛烈な風の影響で準備が思うように出来ず、残念ながら中止になってしまった企画もあり、幹事である私としても不安を隠せないような状況でした。

しかし、風が多少弱くなってきた頃から、子ども達が少しずつ企画に参加してくれるようになり、気がつけば行列が出来上がっていました。
子ども達が楽しそうに遊んでいる姿を見ていると、「何日も寝不足になりながら準備した甲斐があるな!」と、達成感と嬉しい気持ちでいっぱいになりました。

今回の企画運営は、刻々と変化する状況に臨機応変に対応することの難しさを痛感し、小山ゼミ生としての自身の今後の課題が浮き彫りになった機会でした。

この様な貴重な経験をさせて下さった、小山先生、Y・フェスタ実行委員会の皆様、また、竹とんぼ教室を開いて下さった小林研究室の皆様に、改めてお礼を申し上げたいと思います。
本当にありがとうございました。

今後も私達小山ゼミナールはあらゆる機会を「学びの場」とし、日々成長していきます。

 こんにちは。小山ゼミナール4年の河合美幸です。

 私たち小山ゼミナールの3・4年生は、11月23日に大学近くの地域である追浜の行政センターが主催する「Y・フェスタ追浜」に参加してきました。

 このY・フェスタ追浜とは、追浜の経済活性や観光振興の促進を目的として追浜行政センターが行ったお祭りです。会場では、飲食店や子ども達が遊べるスペース、ステージでの発表会、そして夜には花火が打ち上げられました。

 私たちは学生代表としてこのお祭りに参加し、当日の警備などを行う他、以下の2つの事を行政センターに提案し、当日行わせて頂きました!!


 1つ目は、小学生の子ども達が遊べるゲームスペースの運営です。
 内容は魚釣りやストラックアウトなどよくあるゲームを行いましたが、魚釣りではゼミ生と釣れる数を競いあったり、ストラックアウトでは野球のユニフォームをゼミ生が着たりするなど、ゲームにストーリーをもたせる・視覚からも楽しんでもらうという工夫をしながら取り組みました。
 また、魚釣りでは追浜で釣れる魚をポスターで掲示したり説明したりと、このゲームの中でも少しでも追浜の事を知ってもらおうと取り組みました。


 2つ目は、会場案内と追浜の散策マップの作成です。
 会場案内を作るにあたり、詳しく会場でどのような事を行うのかの調査をした他、当日にこの案内をもらった人が楽しんでもらえるようにスタンプラリーを企画しました。
 また、この案内からも追浜を知ってもらおうと裏面に追浜の散策マップも作成しました。


 その結果、目標としていた150人を大きく上回る400人以上の方がゲームスペースへ足を運んだりマップを手に取ってくれたりしました。


 少しでも多くの人に喜んでもらいたいという気持ちで取り組んでいたからこそ、目標人数を大きく上回った事はとても嬉しい気持ちになりました。そして何より、当日にゲームスペースで笑顔になって遊んでいる子ども達やスタンプラリーのスタンプを集めている方を見られた事で、Y・フェスタ追浜に参加して本当に良かったと思いました。

 ゼミ生だけではなく他の団体とも話し合いをしながら進めていったので、相手にどう伝えていけばより伝わるのか、コミュニケーションの難しさ、そして大切さを改めて感じ、とても勉強になりました。

 また、○○が不器用すぎる!!と言い合いながら1つ1つ心を込めて作ったゲームの物品や、追浜の散策マップのためどこのお店が美味しいのか食べようと苦しい思いをしながら食べ歩いた事も仲間との良い思い出になりました。

 小山ゼミナールには、自分の行動次第で「やりたい!」と思った事が実現出来る場があります。私はもう4年になり、あと少しで卒業ですが、常に自分から動いていく事を忘れずこれからも日々精進していきたいと考えます。

小山嚴也ゼミナール「ビジネスプランコンペティションで賞金いただきました!」
 
こんにちは。小山ゼミナール2年の森 美希です。
 
 私たち小山ゼミナール2年生は、12月12日に開催された「ビジネスプランコンペティション2009」に参加しました。
 
 ビジネスプランコンペティション(以下ビジコン)とは、利益に繋がりそうなビジネスプランを具体化し、その実現性等を競い合う大会です。
 
昨年度までは、「一般セッション」と、「テーマセッション」の二つの部門がありましたが、今年度からは、部門を設けずに開催されました。また賞についても、エキスパート賞、若手企業賞、関東学院創立125周年記念賞と3つの賞が用意され、賞金総額は50万円にも上る大会となりました。
 
 私たちは、ゼミ活動が始まる9月からすぐさまビジコンに向けて始動し、小山ゼミからは3チームがプランを一次審査に提出しました。
 
 一次審査提出後、審査委員会から企画案をブラッシュアップ後再提出せよとの指示がでるというハプニングにも遭遇しましたが、無事3チームとも、最終審査に残ることができました。
 
 ここで3チームそれぞれのプランを紹介させていただきます。
 
 1チーム目の「MMZ」チームは、老人ホーム等の施設等から仕込みの際に生じる「野菜のくず」等の生ごみを回収した上で、ミミズを使った「ミミズコンポスト」という方法で肥料を生産・販売し、肥料生産の過程で増殖するミミズも販売するプラン。売上の一部を生ごみの提供先に様々な形で還元します。
 
 2チーム目は、マンションの共用施設を利用して、イベントプランおよびイベントサポートサービスを行い、それによってマンションの共用施設の利用者不足とマンションの住民同士のコミュニケーション不足を解決するプランの「CHIKUWA」チーム。
 
 3チーム目は、草食系男子のように積極的になれない男性をターゲットに、積極的な恋愛や交際ができるようにサポートし、未婚率の上昇という社会問題の解決や、結婚情報サービス業の成婚率向上を図っていくプランの「LOOK UP!」チーム。
 
 
 私たちは、その3つのプランを先生やゼミの諸先輩方のご指導のもと、ひたすらブラッシュアップを繰り返し、なんとか最終審査の日を迎えることができました。
 
そして本番を終え結果発表へ・・・
なんと!3チーム合わせて27万円の賞金を獲得することができました。
 
「賞金」という目標に向かって、チームで頑張った約3ヶ月間。
 ビジコンを終えたときには、今まで味わったことのない充実感や、達成感を味わうことができました。
 
パワーポイントの使い方、それを使っての大会場でのプレゼンテーションはとても勉強となり、それは、これまでの大学生活では得ることのできないものでした。
 
時に意見の食い違いから、言い争いが起きることもありましたが、それも真剣であるがゆえに起きた「衝突」であり、良い経験となりました。
 
 また、私はその経験の中で、「なにかを変えるために、意見を通そうとする場合は、その意見の根拠、また論理的な裏づけが必要」ということを学ぶことができました。
 
 ビジコンで経験した事を忘れず、これからに活かし、来年度からの4年生との合同ゼミでは、「学ぶ」という気持ちを忘れずに、日々精進していきたいと思います。
        
こんにちは。小山ゼミナール3年の鷺山充です。
 
 私たち小山ゼミナールの3・4年生は、4組のチームに分かれ、崎陽軒とのコラボレーション企画である「横濱の新名物を作ろう!」に参加しました。
 
この企画は、横浜開港150周年を記念して行われたもので、創立101年の崎陽軒と創立125周年の関東学院大学がシウマイに続く「横濱の新名物」を産学共同で開発しようというものです。
 
 与えられたテーマは「点心」。また、横浜との関連性がある名物を作るということが条件でした。
 
 1次審査には計59件の応募があり、その内6組が審査を通過しました。私たち小山ゼミナールから出場した4チーム全てが、1次審査を通過し最終審査へと進むことが出来ました。
 
 1次審査を通過したプランは、審査員の方々から頂いたコメントを元に、再度プランを練り直し、より良いプランになるようチーム全員で議論を重ねました。
 
そして11月8日、崎陽軒の野並社長や、審査委員長の齊藤教授などの審査員の方々が見守る中、最終プレゼンが行われました。少しでも質の良いプレゼンテーションにしようと、試作品を売り子が配ったり、シウマイ娘の衣装を着てプレゼンを行ったりするなど、細部にまでこだわりました。
 
その結果、小山ゼミナールから出場した4チーム全てが、最優秀賞を初めとした賞を獲ることが出来ました!
 
最終審査では、様々な議論が交わされ、どこが優勝してもおかしくない接戦だったとお聞きしていますが、今回は私たちのチームの商品プラン「横濱あいす月餅 もちっ子 ひょうちゃん」が最優秀賞を頂きまして、商品化させて頂くこととなりました。
 
結果発表の際には「商品化」に対して、あまり実感が沸かなかったのですが、優勝に伴い、神奈川新聞からの取材を受けたり、大学HPや大学のCampus Diaryにインタビューを載せて頂いたり、その後の反響を受け、チーム一同改めて「優勝したんだ。商品化して頂くんだ。」ということを実感し、大変嬉しく感じています。
 
現在は崎陽軒さんと製品化へ向けての話し合いを進めており、3月には完成品が店頭に並ぶ予定です。
 
このように、小山ゼミナールでは、社会に出てからも通用するような実践的な力を日々学んでいます。小山ゼミナールで学んでいくことは、これからの人生において大切な財産になるということを、再確認しました。
 
これからも、小山ゼミナールで経験する多くのことを通し、ゼミ生一同成長していきたいと考えています。
 
関東学院大学HP「横濱の新名物を作ろう!」プロジェクト特設サイト
株式会社崎陽軒HP「横濱の新名物を作ろう!」プロジェクト特設サイト
 

小山ゼミナール・芳賀ゼミナール 「就活対策合宿を開催!!」

 先日、関東学院大学葉山セミナーハウスで、小山ゼミナール・芳賀ゼミナール合同の就職活動対策合宿が行なわれましたので報告します。

■日時:2009年3月10日12:00〜3月11日12:00
■講師:森 吉弘さん(元NHKアナウンサー、大阪産業大学経済学部客員教授)
■場所:関東学院大学葉山セミナーハウス
■参加者:芳賀ゼミナール5名
     小山ゼミナール8名
■内容:自己紹介、他己分析・他己紹介、自己PR千本ノック、模擬面接等

・自己紹介
 一人ずつ自己紹介を行い、そのつどゼミ生や森さんにコメントを頂きました。最初の発表者と最後の発表者では明らかに完成度が違い、ご指摘頂いた点を意識するだけで「ここまで違うのか」と驚きました。

・他己分析・他己紹介
 他己分析では、ペアになって相手を取材しました。他己紹介では、他己分析した相手になりきり、その人の自己紹介を作成し、発表しました。ここでは、他人を取材することで分析能力を磨き、自分自身を客観視できる力を養えたと思います。

   

・自己PR千本ノック
 まず、相手と向かい合って1分間自己PRを行います。その後、1分間でアドバイスをもらい、30秒で改善案を考えます。この作業を相手を変えて7人連続で行い、最後にもう一度はじめの相手に自己PRを聞いてもらいます。短時間で驚くほど自己PRがよくなりました。

   

・模擬面接
 合宿で学んだ事をいかし、履歴書を再度作成しました。それを元に、模擬面接を行ないました。他人の面接を見る機会はあまり無かったので、入退室の仕方や基本的なあいさつの仕方、受け答えの方法まで、多くの事を学びました。

 以下は参加したゼミ生の声です。

○自分では思いもしなかった事に気づけたこと
 自己PR千本ノックの際、前日学んだことを活かして、よく練って自己PRを作ったつもりでした。しかし、7人それぞれにアドバイスを頂いてみると、自分だけでは気付けなかった事がたくさん見えてきました。

 具体的には、
・文と文のつながりがスムーズでないこと
・エピソードが時系列になってしまうこと
・説得力が弱いこと

 以上3点に気をつけなければいけないことだとわかりました。

○「何事も」、「常に」、「いつも」はうそつき言葉だということ
 「私は何事もやる気を出して取り組みます」「私は常に元気だ」というアピールははたして本当なのかということです。やる気が出ないときも、元気が無いときもあるでしょう。だから簡単にこの言葉は使ってはいけないということがわかりました。

○落語家の話
 私がこの合宿を通じて一番印象的だったのは、森さんが仰っていた落語家のお話です。落語家は歩いている最中でも、当日話す内容を練習しているそうです。落語家のように話すことを職業としている人でさえ、本番の為に日頃から練習しているのです。その事を考えると、話すことを職業としていない私達学生はまだまだ努力が足りない、面接と言う本番をむかえる為には落語家以上の努力をしなくてはならないと考えました。

○「異常行動」をおこすこと
 説明会に行く事だけが熱意ではないのです。行きたい会社のために「異常行動」をするという事を学びました。余計な考えが行動を阻害している場合が多いので、まずやってみるという事の大切さを学びました。

 最後になりますが、森さん、小山先生、芳賀先生、このような貴重な場を設けて頂きありがとうございました。これからは積極的にそして貪欲に、就職活動やゼミ活動を取り組んでいきたいと考えております。

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