経営学科
「経営学科ブログ」の説明
ゼミナール紹介
 経営学科の専任教員が担当する専門ゼミナールの活動報告!

現役学生の活躍
 経営学科に在籍する学生の課外での活躍を紹介!

卒業生からのメッセージ
 経営学科を卒業し、社会人として活躍する卒業生からの熱いメッセージ!

教員の社会活動
 経営学科の専任教員の学外での活躍を紹介!

経営学科ブログ - 最新エントリー

はじめまして!
青木ゼミナール2年の畑中と斉藤と申します。

今回は、昨年12月11日(土)にあったBusiness Plan Competition 2010(以下BPC)について報告させていただきます。

BPCとは企業の社長を審査員としてお招きし、私たち学生が考えたビジネスプランを審査員の方々の前で発表するという大会です。この大会は2003年から本学主催で開催されており今回の大会で第8回を迎えることになりました。

そして、私たち青木ゼミ生はこの大会へ参加し、かつ本大会の実行委員会を運営させていただきました。

実行委員では実際に審査員としてきてもらえる企業の社長探しからはじまり、アポイントをとり、さらに、直接お会いして審査員をお願いするなど、普段あまりできない経験をすることができました。

しかし、私たちは実行委員会の運営だけではなく、自分たちが本選へ出場するためにビジネスプランも作成しなければなりません。プラン作成では悪戦苦闘の毎日でした。ある程度方向性ができたプランでもゼミの時間中に先生の前で発表すると必ずといっていいほど問題が出てきて頭を抱える日々でした。

今回の大会はエキスパート部門と若手企業家部門の2部門がありそれぞれ、最優秀賞・最優秀賞(2枠)の賞があり総額40万円の賞金が用意されていました。本選出場プランは計14プランで、どこのプランも迫力があり堂々と発表していました。

そして、結果発表…。果たしてこれらの賞金を手にしたのはどこのプランだったのでしょうか?

エキスパート部門
最優秀賞 Fnavi <株式会社3☆ACE>
優秀賞  学生生活応援総合サイトOLEA <オレア>
優秀賞  ラピュタ <Gプロジェクト>

若手企業化部門
最優秀賞 萌えスター☆ <S・O・M団>
優秀賞  交友関係提供事業 <孫の手>
優秀賞  ラピュタ <Gプロジェクト>

以上が今回の大会で賞を受賞したプランです!
残念ながら私たち青木ゼミはどのチームも賞を取れませんでした。
しかし、今回Business Plan Competition 2010へ参加し、かつ実行委員会を運営したことはとてもいい経験になり、今後の大学生活に役立つようなものになったと感じています。
この大会は来年度もあるので興味のある方は参加してみてはいかがでしょうか?


実行委員の集合写真

第6回神奈川産学チャレンジプログラム
 
青木ゼミ3年生
 
 2009年12月15日に第6回神奈川産学チャレンジプログラムの表彰式が行われました。これは協力企業の方から出されたテーマに従ってレポートを作成し,それを実務家の観点から評価してもらうというものです。今回は関東学院大学を含む15大学から180チームが参加し,レポートの優秀さを競いました。青木ゼミ3年からは以下の3チームが参加し,3チームとも優秀賞と賞金5万円を獲得しました。
 
 
テーマ 地域密着型スーパーマーケットが取り組むべき近い将来のビジネスモデルとは
 
 スーパーの業界は今、変革の時期に直面しています。どのスーパーも今後の地域密着スーパーの在り方を模索しています。そんな中私達のチームは今回の産学チャレンジプログラムにて相鉄ローゼン株式会社に今後の地域密着型スーパーのあり方として「アミューズメントスーパー」を提案しました。それは親子三世代の笑顔が溢れるスーパーです。その提案に相鉄ローゼンの方も共感していただき、見事入賞することができました。
経営学科 瀧澤
 
 
テーマ 異業種企業とのコラボレーションによる新ビジネスモデルの構築
 
 私たちのチームでは、株式会社バンテックと異業種とのコラボレーションによる新ビジネスの構築という課題に取り組みました。バンテックの問題となっている点を挙げ、どこの業界とコラボレーションすれば改善されるのか、そしてどのようにしたらバンテックの強みを発揮できるのか,といった点を中心に取り組みました。その結果、優秀賞に入賞することができました。
経営学科 小泉
 
 
テーマ 社会問題となっている「雇用」と「派遣」のあり方の提案
 
 私たちは、株式会社アルプス技研という技術者派遣を行うアウトソーサー企業に対して「今後の雇用と派遣の在り方についての提案」というテーマをいただきました。今の日本は大不況や政権交代により大きな変化が伴っています。そこで、今の派遣に対する風当たりや、法や制度、これから社会にでる大学生の意識調査を経て、「今後のアルプス技研のあり方」を提案しました。現代のホットな内容と自分たちの状況がリンクし合い自分たちの予備知識の向上につながったと思っていす。また、同時に入賞することができ、やりがいのある内容だったと思います。
経済学科 坂上
 私たちのゼミは今、三つの班に分かれて「神奈川産学チャレンジプログラム」に挑戦しています。この大会は、各企業が参加し、企業ごとに挙げたテーマに沿った内容を論文にまとめ、プレゼンで発表し、他大学と競い合います。よりよい内容の提案を目指し、只今奮闘中です。以下では,各グループの代表者がそれぞれの活動内容について紹介します。
 
坂上 
私の班は、株式会社アルプス技研という自社の正社員である技術者を常用型派遣の形で、クライアントに派遣する派遣会社のテーマに応募しました。テーマは、社会問題となっている雇用と派遣のあり方についての今後の提案です。現代社会の難しい問題ですが、そこにやりがいを見つけ全力でこのテーマにぶつかっています。
 
小泉
 私たちの班では、株式会社バンテックと異業種とのコラボレーションによる新ビジネスの構築について取り組んでいます。部品の物流システムの強みを活かした異業種とのコラボを考え、三週間に一度発表しています。その際に、先生や同じゼミ生である違う班から質問をしていただきます。そして、10月28日に企業でのプレゼンがより良いものになるように日々健闘しています。
 
瀧澤
私たちの班は、地域密着スーパーを目指し研究しています。そこで流通業について調べています。企業に出むき、現場の人の生の声をもとに、今後の流通業について研究しています。今はスーパーの現状を調べ,必要な資料を集め,理解を深めています。今後はアンケートも行っていく予定です。
 
夏休みはゼミ合宿も行います。チーム全員の力を合わせ、より良いプランを練っていこうと思います。

 昨年の12月20日に青木ゼミが中心となって開催した、ビジネスプラン・コンペティション(ビジコン)2008が行われました。

 私は企画運営という役員をやらせて頂き、たくさんの先生方や燦葉会のご支援ご協力に支えられ、無事成功をおさめる事ができました。このコンテストに関わったことにより、素晴らしい社会人の方々や、学生の仲間と出会うことが出来ました。

 また、普通の学生では経験のできない事や、社会常識などこれから行う就職活動にも活かせることを学ぶことができました。

 当初はビジコンがどのようなものか私たちもまだ理解できていないなか、パンフレットの作成や説明会の準備などに追われ、なかなか自分たちのプラン作成に時間をかけることができませんでした。しかし、みんなで力を合わせて今回のコンテストを成功させることができ、一段と友情も深まったと思います。

 今年は前回よりも倍近くエントリーして頂きました。これからも多くの学生が参加するコンテストを目指すと共に、学生が自分のアイディアを盛大に発言できるコンテストであるよう引き続き努力していきたいと思います。

 最後に、ビジコンは人生の視野を広げる良いチャンスだと思います。今回参加した方はもちろん、この記事をみて少しでも興味が持てた方は是非、次回のコンテストに参加してみてください。

青木ゼミ 瀧澤祐介

 私は青木ゼミに入ってからの2年半、誰にも負けない充実した大学生活を送ることが出来ました。

 その大きな要因が大学2年生から卒業までの3年間取り組んできた本学主催の「ビジネスプランコンペティション」です。1年目はプラン応募者として、2年目そして3年目は会を運営する実行委員として携わりました。

 中でも特に、実行委員として活動した2年間がとても印象に残っています。コンテスト全体の運営を学生実行委員だけで行うのはこれが初めてで、多くの戸惑いもありましたが、当日の観覧者が前年までの3倍以上となるなど、コンテストを大きく発展させることが出来たと実感しました。

 このコンテストを通じて私は、素敵な社会人の方や先生、学生の仲間と出会うことが出来ました。そして多くのことを勉強、経験させて頂くことが出来ました。

 私は青木ゼミに入り、青木先生に出会い、色々な経験をさせて頂く中で、普段の学生生活から考え方まで180度変わりました。日ごろから私たち学生にこのような機会を惜しみなく与えて下さった先生に本当に感謝しています。

 最後に、大学生活の中でゼミナールとは、就職活動においてもまたその後の人生においても大切な時間の一つであることは間違いありません。だからこそ机上の勉強だけにこだわらず、もっともっと視野を広げて色々なことに挑戦してみるべきだと思います。

青木ゼミ 第5期ゼミ長 田畑智康

(ビジネスコンペティション2005実行委員の写真です。青木ゼミからは実行委員長の田畑君(中央)をはじめ5人が写っています)

 


 

 

 

 

 

 

 

(第6期生の與那覇さんと木村君は司会を務めました)

 

経営学科トピックス
HOT LINKS