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経営学科ブログ - 最新エントリー

2009年12月12日、私ども青木ゼミナール生で「ビジネスプランコンペティション2009」を運営・実施させていただきました。
 
2009年度のコンペは今までと異なり、外部から新たに3名の審査員をお招きし、あらゆる職種、年齢などの立場から審査していただくことにより、参加者の学生は得られるものが多かったと思います。さらに、賞金の振り分けも審査員の方々が発表を見て、感じた価値を賞金として示していただき、よりリアルなコンペにすることが出来ました。また、1次審査には、経済学部の先生方にご協力いただき、質の高いプランが多く発表されました。
 
青木ゼミ生である実行委員は運営、実施だけでなく、プランも作成し、コンペに参加しました。限られた時間の中で、並行して進めることは容易ではありませんでしたが、コンペを終えてみると、一丸となって頑張ってきた甲斐があり、得たものは多いと感じます。
      
                         表彰式の模様
 
しかし、このコンペを無事に終えることが出来たのは実行委員の力だけでなく、学内、学外の多くの方々、コンペに関わって下さったすべての皆様の支援、協力によるものです。実行委員一同に代わって、感謝申し上げます。
 
ビジネスプランコンペティション2009実行委員代表 戸倉由香子 梶山恵未
 

 初めまして、関東学院大学経営学科3年の由田です。

 私が所属しているバンドCONCEIT OF BIRTHの活動を紹介いたします。

 このCONCEIT OF BIRTHは私が高校時代からやっていたバンド活動が原点になっています。仲のよい仲間で集まってスタジオに入って、オリジナルの曲を作りながら好きな音楽を練習してライブをしていたのを覚えています。僕らは高校の頃に様々な音楽を聴き励まされたり元気をもらったり考えさせられ たりしました。単純に自分達もそんな音楽を創っていきたいと思い活動を始め今に至ります。

 学業との両立については、大変な面もあるけれど両立させるためのビジョンは持っているので一つ一つこなせていると思います。そんな中でしっかり物事をこなす事、さらには時間がとても大切なものであるという事を考えながら日々生活しています。

 このように忙しく日々を過ごせる事は自分にとってプラスであり、むしろ幸せだと感じています。これからも限りある時間を大切に使っていこうと思います。活動を通じて学んだことは、正直書ききれないくらいあります!!(笑)

 今日に至るまで色々な事をみんなで考えてきたけれど、この記事を書いていて根本にあるものはシンプルなものなのだと常々思いました。音楽性はまさにそこだと思います。今の僕等にしか出せない等身大の色がCONCEIT OF BIRTHの楽曲の特徴ではないでしょうか。

 だからこそライブも今の僕等が詰まっているのではないでしょうか。2〜3年後の僕等もまた一味もふた味も違う成長した僕等がいると思います。

 そしてこれからも、聴く人のそばにあるようなアーティストでありたいと思います。

 

 横須賀出身4Pロックバンド「CONCEIT OF BIRTH」。2003年に幼・小・中・高を通じて知り合った4人でバンドを結成。「自分たちにしか造り出せない音楽」をテーマに地元や都内を中心にライブ活動を展開。過去に発表した自主制作CDは下北沢HIGHLINE RECORDSなどで即完売するなど好評を得ている。

 2008年7月23日にSpice Recordsより発売した1st mini ALBUM「encounters」はまさにテーマどおりの作品であり、等身大の彼らを前面に押し出した渾身の一作となっている。このアルバムのリリースツアーでは全国15か所を回り各地で高い評価を得た。さらに、10月にも同レコード会社に所属するsodoppのツアーサポートとして全国16か所を回るなど着々とその存在感を確かなものとしている。水のように透明で優しく漂うボーカルの声と切なくも力強いアレンジと演奏力。4人の音が1つになった瞬間に生まれる化学変化で聞く者を彼ら独特の世界に引きずり込む。

関東学院大学 経済学部 経済学科 青木ゼミ所属 二年 坂上 諒

 皆さんは、『ビジネス プラン コンペティション』という関東学院大学内で行われる総額40万円の賞金をかけた、ビジネスプランのコンテストをご存じでしょうか?私たちは、このコンテストの実行委員として企画・運営を行っています。

 まず、『ビジネス プラン コンペション』について説明します。私たちは、ビジネス プラン コンぺティションを略して“ビジコン”と呼んでいます。以下からは、この呼び方で記入させていただきます。

 ビジコンは、今回で5回目と大学に定着し、一つのイベントのようになりつつあります。ビジコンでは、関東学院大学の全学年およびOB・OGを対象にビジネスプランを募集し、その独創性や現実可能性を競います。例年通り、「一般セッション」、「テーマセッション」の2部門でビジネスプランを募集しています。こちらについて詳しくは、HPを参考にしてください。HPはGoogle(グーグル)で「ビジネス プラン コンぺティション」と入力し、検索を行ってください。

 今私は、青木ゼミに所属しビジコンの実行委員として「広報」のリーダーを担当しています。広報という役は、主に宣伝です。「○○を行います」という内容を相手に分りやすく伝えること、そして相手の心を動かすことが重要だと私なりに解釈しています。

 私たち広報が、これまで行った作業はビジコンのポスターやホームページ、そして実行委員の名刺の作製を行いました。私たち青木ゼミには先輩はいません。そのため、前年度までビジコンに携わっていた柴田先輩のアドバイスや力を借りながらすべて自分たちの手で行いました。ただ、ポスターやホームページを作ると言っても、たやすい事ではありませんでした。ポスターにはイラストレーター。ホームページにはホームページビルダーなどというソフトを利用します。今回、私たちは多くの知識とスキルを身につけたでしょう。今後、社会に出てから少しでも役に立てばと思います。今回ビジコンに自分が携わったことで、自分自身大きく飛躍できると感じています。多くの仕事を次から次にやり、充実しているからです。興味がある1年生は来年、青木ゼミに来てみてはいかがですか?

(ビジコン広報担当)

 こんにちは。経済学部経営学科三年、大塚壮一郎といいます。

 自分は今、関東学院大学ウインドサーフィン部の主将として部活をまとめています。

 部活自体の成績は、インカレ個人戦、インカレ団体戦、インカレ個人戦での三つの大きな大会で毎年、優勝または入賞を欠かさない部活です。OBには、今年の北京オリンピックのセーリング部門ウインドサーフィン級に出場して10位に入賞した先輩もいます。

 自分もこのように成績を出して、明るい場所で活躍したいのですが、一年の時に大ケガをしてしまい、現在は主将兼マネージャーとして部に在籍しています。はっきりいって、みんなが活躍したり、楽しそうにウインドサーフィンに打ち込んでいる姿を見るのはとても辛く、もう一度自分も部員と同じ場所に立って同じように活躍したい気持ちでいっぱいです。しかし、体のほうがなかなか治らない状態であるため、その望みはあまりないといえます。

 そこで、自分はみんながいかに楽しく練習して、活躍できるかを考えた場所作り、環境づくりが今の自分の仕事であり、自分の中の目標になっています。

 大切な仲間たちのためにも、これからも壁にぶつかりながら、縁の下の力持ちとしてがんばっていきたいと思います。

 こんにちは!経済学部経営学科2年の櫻井和美です。私は硬式野球部のマネージャーをやっています。

 マネージャーの仕事について紹介します。男女によって異なりますが、女子マネージャーの主な仕事は、試合での場内アナウンス、HPの試合速報の入力、部報の作成、掃除、洗濯、接待などです。他には春季と秋季に行われるリーグ戦の運営だけでなく毎年10月下旬に行われる関東地区大会や3月に行われる招待試合のときも各大学のマネージャーが中心となって運営しているのでワンシーズンを終えるごとに大きな達成感が味わえます。またプロ野球で使用している横浜スタジアムでアナウンスなど、貴重な体験をすることも出来ます。

 是非球場へ足を運んで試合を肌で感じてみて下さい!

 応援宜しくお願いします!

 硬式野球部HPはこちら→ http://www.kgubaseball.com/

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