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経済学科


吟谷 泰裕 (ぎんたに・やすひろ)  准教授   主要担当:マクロ経済学

研究テーマ その他担当科目
過少雇用経済の分析 経済学入門、ゼミナール
研究内容
(1)有効需要の原理に基づく一般均衡モデルの構築                                                   「新古典派マクロ経済理論」における基本的枠組み、すなわち異時点間にわたる経済主体の最適化行動を前提とする一般均衡モデルを用いつつ、「ケインズ経済理論」すなわち有効需要が生産および雇用を決定する理論を分析しています。
(2)不況の原因および経済政策の効果の分析 
ゼミテーマ
現実の経済問題を理論的に考える:このゼミナールのねらいは、どんな経済現象の背後にも、理論的な共通のメカニズムが存在することを知ることです。そして現実の具体的な問題を経済学的に考えることを練習し、こうしたメカニズムを理解することです。また、上記のねらいを達成するために、このゼミナールにおける議論では数学を意図的に多用します。だが、数学を用いて議論を行なうことによって、その理論的構造はきわめて明快になります。このことを実感し、抽象的な思考を行なうことの大切さを理解してもらうことも、このゼミナールの重要なねらいです。
趣味   研究室
ジョギング,登山,映画鑑賞 経済学館605号室
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